ブログトップ

大前暁政の21世紀の教育記録

akimasao.exblog.jp

カテゴリ:未分類( 5 )

好評いただいています。「若手教師のための「超」時間術」 (明治図書)

f0038779_7231781.jpg◇私の新刊,

 
 「若手教師のための「超」時間術」 (明治図書)

  
 
  好評いただいております。
  
  ありがとうございます。


  
  本書は,次のことを紹介した本になっています。



   ①「時間を生み出す工夫」

   ②「時間の上手な使い方」



◇ 余裕のある教師生活を送るには,どうしてもこの二つを知る必要があります。


  世の中には,多くの仕事をやっている中でも,余裕たっぷりに過ごしている人がいます。


  私も最初は不思議でなりませんでした。



  私の周りにいる人で,大量の仕事をしている教師がいました。


  その人は,実は,余裕たっぷりに生活していたのです。


  その秘密を教えてもらい,知ってみると,意外と簡単なことでした。


  しかし,知らないと,ずいぶんと時間を無駄にして生きていくことになります。


  知れば,ちょっとした工夫なのです。
 
  
  しかし, 知らないと,もったいない工夫でもあります。


 
  余裕を生み出すための方法は何か?


  そして生み出した時間を上手に使う方法は何か?


  この両方を知って欲しいと思います。



******************************

  残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 

  若手教師のための「超」時間術


****************************** 



 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになります。

  
 
◇著者インタビューが,明治図書のホームページに,掲載されています。



******************************

 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになる!

******************************



 時間術は,一生物の宝となることでしょう。



 
◇連載記事が,明治図書のホームページに,掲載されています。

 新記事が更新されました。


******************************

 「小さな時間」が「大きな違い」を生む

******************************




◇文教大学のセミナーの様子が,教育新聞で大きく紹介されました。


 「教育新聞」 のページへ  


******************************


 段階的に育む力見据える 文教大で学級づくりセミナー
 

******************************
by akimasaomae | 2016-09-27 10:14

講演会と免許更新講習の案内です。

8月26日に,私の講演会が行われます。


***************************

 「学級づくり」セミナー

  2016年8月26日(金)9:30~17:00

***************************


「学級づくり」セミナーは,毎年,文教大学にて行われているセミナーです。

 今まですばらしい実績を発表されている教育実践家や研究者の方々が登壇されてきたセミナーです。

 以下,セミナーの詳細ページです。

***************************

文教大学 
 
 学級づくりセミナー <ゲスト講師 大前暁政氏>


***************************


申し込みが始まっています。

 先着順となっておりますので,よろしくお願いいたします。






◇今年も,7月に,免許更新講習を行います。



 いよいよ申し込みがスタートします。

 

 免許更新講習の実施日は,2016年7月27日(水)です。
 

テーマは,
 
 「授業と学級経営」です。

                           

 先着70名様までです。

 

 毎年多くの申し込みをいただいております。

 

 本当に感謝申し上げます。


 ただ,例年,申し込み期間が大変短いです。


 申し込み予約期間は, 「6月5日(日)~6月10日(金)まで」という短さです。

 
 しかも,講習はすべて先着順で受け付けします。

 
  申し込み受付  → 大学ホームページへ

 
  よろしくご検討いただけましたらありがたく思います。
by akimasaomae | 2016-05-18 12:35

免許更新講習の受付 今週までです!


◇教員免許更新講習を,今年は7月に行うことになりました。

 いよいよ申し込みがスタートします。

 

 免許更新講習の実施日は,2015年7月31日(金)です。
 

テーマは,
 
 「授業と学級経営の相乗効果で子どもの可能性を伸ばす」

                           

 先着70名様までです。

 

 毎年多くの申し込みをいただいております。

 本当に感謝申し上げます。


 ただ,例年,申し込み期間が大変短いです。


 申し込み予約期間は, 「6月7日(日)~6月12日(金)まで」という短さです。

 
 しかも,講習はすべて先着順で受け付けします。

 申し込み受付  → 大学ホームページへ


 



◇授業や学級経営を,どう連動させて相乗効果を生み出していくか。

 
 現場の具体的な取り組みを中心にお話しさせていただきます。

 
 
 
 詳細は,次のページで確認して下さい。


   → 当日の講義内容と時間割のページへ


 申し込み〆切まで,いよいよあと,3日です。


 講習を京都で受けようという方,早めの申し込みをお願いいたします。





***************************************************************
◇私のホームページをリニューアルしました。

 → 大前暁政のホームページへ
***************************************************************

by akimasaomae | 2015-06-09 09:07

板書のやり方を教えてもらった記憶はありますか?

f0038779_19352555.jpg ◇『板書をしない教師』はいません。


 ところが,教員養成大学で,『板書に特化された授業』は,皆無なのです。


 唯一,書写の授業で,『字をきれいに書こう』ということは,学ぶことはあります。

 ですが,実はこれすらが,ニュースになるほど,全国的に珍しいことなのです。

 
 『板書』についての授業は,無きに等しいのです。



◇そうすると,困ったことが起きます。

 板書のイロハのイですら,教師が知らないということがあるのです。


 次の質問に答えられるでしょうか?


 『黒板のレールの穴は,何のためにあるのですか?』

 
 実は,学生にこの質問をアンケートしたことがあるのです。

 答えられた学生は,皆無です。

 こんな基本ですら,教えてもらっていないのです。


◇他にも,

 『黒板の書き方の基本を,二通り答えてください。』

 『板書の型として,オーソドックスなものには,どんな型がありますか?』

 
 『スクリーンをつかってのコンテンツは,どのようなものをつくりますか?また,そのとき板書はどうしますか?』

 
 これらの質問にも答えられた学生は『皆無』です。4回生ですら,答えられないのです。


◇板書の仕方には,いろいろなやり方があります。

 一つのやり方にこだわるのではなく,いろいろなやり方を知ること自体が大切なのです。

 いろいろなやり方をまず知ること。

 そして,授業や子どもに合わせて,自分なりにアレンジしていけばよいのです。


 まず,基本を知ることだ第一なのです。


◇ところが,大学では,基本も知らない学生に,次のように言います。


 「自分で考えてごらん。」

 「自分流のやり方でやってごらん。」

 こんな丸投げなやり方で,果たして「教員を養成する課程」の機能を果たしていると言えるのでしょうか?



◇いろいろな板書のやり方を紹介した本が出ます。

 『スペシャリスト直伝! 板書づくり成功の極意』です。


 明治図書のホームページから,見ることができます。

 →  『スペシャリスト直伝! 板書づくり成功の極意』のページへ。


 著者インタビューもあります。


 → 『著者インタビュー』のページへ


◇全ては,教育を一歩でも前進させるためです。

 今までの実践をそのままの形でまとめたものです。
by akimasaomae | 2012-04-13 19:37

若い教師にとって,一番大切な姿勢とは何か

◇「若い教師にとって,一番大切な姿勢とは何か」の論文を書きました。

 黎明書房のホームページに掲載されています。

********************

 黎明書房のホームページ
 
 「初任の先生・若い先生への応援メッセージ」 

********************

 みなさんは,「若い教師にとって,一番大切な姿勢とは何か」と尋ねられたらどう答えられるでしょうか。


 私が個人的に,よく聞かされた言葉を紹介します。

 ①「子どもの自主性に任せる姿勢」 
 
 これも大切です。
 
 
 ②「先生は子どもの支援者なのだよ。陰で支える役をしなくちゃ」

 これも大切です。

 ただ,私はもう少し別のものをイメージしています。

 教師になったばかりの人。

 初めて担任をもつことになった人。

 教師になって数年の人。

 そういう人にとって,「一番大切な姿勢」とは何でしょうか。


◇実は,学生さんから質問が多いのもこの点なのです。

 初任者から質問が多いのもこの点なのです。

 
 子どもの自主性に任せたら,だんだんと無茶をする子が出てきてクラスががちゃがちゃになった。

 子どもを陰で支える役にまわっても,あまり子どもが伸びたように感じない・・・。


 こういった質問がよく出ます。

 クラスが荒れたと訴える若い教師にとって,何が足りなかったのでしょうか。

 その答えを示しました。 
by akimasaomae | 2011-03-30 09:29