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大前暁政の21世紀の教育記録

akimasao.exblog.jp

教師の資質を高める ~先生のためのセルフコーチング~


f0038779_09451290.jpg◇新刊,日本教育新聞で紹介されました。
 
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 【新刊】

「先生のためのセルフコーチング」

   大前暁政著,明治図書

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 かなり高評価で嬉しく思いました。

 カラー掲載,ありがとうございました。


◇ 教師の資質を高めることが大切と言われて久しいものがあります。


 しかも,自分で高めることが求められています。

 自分で,自分の力を伸ばしていくのです。

 
 「学び続ける教員」とも言われます。

 
 自分で自分の力を高めながら,歩んでいく教師が求められているのです。


◇自分で自分の力を高めるには,その方法を知る必要があります。

 つまり,どういう「歩み方」をすれば,教師の力が高まっていくのか。

 その「歩み方」を知らないといけないのです。


 そこで,登場するのが,「セルフコーチング」という考え方です。

 自分で自分を高めながら,望ましい方向へ向かって歩むための,考え方です。

 

◇「先生のためのセルフコーチング」の書は,

 一言で言えば,「教師生活を幸せなものにする。」ための書です。


 本書には,次の二つのことが載っています。

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①自問自答のための具体的な「問い」
②問いをもとにして進むための考え方(=セルフコーチングの手法)」


*************************


 自分の望む 教師人生を送るためには,

 いったいどうすればよいのでしょうか。

 その答えこそが,本書にあります。

 つまり,セルフコーチングの考え方を知れば,よいのです。

 しかも,セルフコーチングは,「自動的に」,「勝手に」,教師人生を変えてくれます。


 
◇内田洋行様のホームページでも紹介されました。

 ありがとうございます。

 → 内田洋行教育総合研究所様のホームページへ




◇セルフコーチングの考え方は,年配だろうが,若手だろうが,どの年代でも役立ちます。


 私自身,この考え方で,どんどん教師人生をよりよく変えてきています。

 本書には,様々な角度からの「問い」が載っています。


 ページをめくって,いくつかの「問い」を考えてみるだけでも効果があります。


 是非,勉強机の近くに置いておいて,時々,自問自答の時間をつくってほしいと思います。



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著者インタビュー
 
     
「最高の教師人生を送るために」


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 書籍の紹介は以下です。

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明治図書のページへ


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# by akimasaomae | 2018-07-04 17:48 | 新卒教師(新採用教員のために)

先生のためのセルフコーチング


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◇新刊,好評いただいております。
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 【新刊】

「先生のためのセルフコーチング」

   大前暁政著,明治図書

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「心から望む人生にするためには?」

  「自分のやりたいことを見つけるためには?」

  「自分らしい毎日を送るためには?」

 このような問いに答えた本になっています。


◇教師生活を幸せなものにする。

 そのためには,自問自答が欠かせません。



◇自問自答をするためには,次の二つが必要になります。
 


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①自問自答のための具体的な「問い」
②問いをもとにして進むための考え方(=セルフコーチングの手法)」


*************************


この二つを,全て紹介したのが,本書の「先生のためのセルフコーチング」です。

 
◇内田洋行様のホームページでも紹介されました。

 ありがとうございます。

 → 内田洋行教育総合研究所様のホームページへ




◇セルフコーチングの考え方は,年配だろうが,若手だろうが,どの年代でも役立ちます。


 私自身,この考え方で,どんどん教師人生をよりよく変えてきています。

 本書には,様々な角度からの「問い」が載っています。


 ページをめくって,いくつかの「問い」を考えてみるだけでも効果があります。


 是非,勉強机の近くに置いておいて,時々,自問自答の時間をつくってほしいと思います。



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著者インタビュー
 
     
「最高の教師人生を送るために」


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 書籍の紹介は以下です。

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明治図書のページへ


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# by akimasaomae | 2018-04-12 09:20 | 教師の資質

教師人生を変える本 ~最高の教師人生を送るために~


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◇私の新刊がいよいよ発売されました。
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 【新刊】

「先生のためのセルフコーチング」

   大前暁政著,明治図書

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◇今回のテーマは,私にとってかなり「重要な」ものです。


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 教師人生をよりよく変えるための「教師の考え方・歩み方」 

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◇どんな仕事でも,その仕事を充実させようと思えば,学ぶ必要のある知識があります。

 その最たるものが,「セルフコーチング」の知識です。

 
 簡単に言えば,「自分の人生をよりよく変えるための考え方」です。

 このセルフコーチングの考え方は,仕事をする上で,絶対に知っておかないといけません。




◇実は,多くの人は,様々な制限(と勝手に自分が思っているだけのもの)の中で暮らしています。


 知らず知らずのうちに,「こんな自分」というものを決めてしまい,その通りに生活してしまっているのです。

 
 そうすると,次のような悩みをもつことがあります。

 
 「どうも,自由がない気がする」


 「本当にやりたかったことができていない気がする」


 「毎日が楽しくない」


 こういう気持ちを漠然と抱いている場合,ひょっとすると,「自分らしさ」や,「自分のゴール」が見えなくなっているのかもしれません。


 「自由がない」とか,「楽しさを感じられない」と思えることは,とてもつらいことです。



◇本当にやりたかったことは何なのかに気付かずに,そのままの生活を続けることほど,悲しいことはありません。

 
 制限を取り払うためには,セルフコーチングの考え方を知らなくてはなりません。


 はっきり言えば,セルフコーチングの考え方を知ることでしか,この「制限」をなくすことはできません。



 いつか,この「教師人生を変えるための考え方」を,書くべきだと思っていて,新聞での連載も続けてきました。

  
 そして,原稿を整理してきました。

 
 セルフコーチングの全ての要素を,書籍に入れるよう心がけました。


 特に,教師に特有の要素を入れるのに,時間がかかりました。


 満を持して完成したのが本書です。


◇セルフコーチングの考え方は,年配だろうが,若手だろうが,どの年代でも役立ちます。


 私自身,この考え方で,どんどん教師人生をよりよく変えてきています。


 ただし,読むのは,できるだけ早い方がいいです。


 早いというのは,時期のことでもあり,年齢のことでもあります。


 一ヶ月後よりは,一週間後。

 一週間後よりは,今日読んだ方がよいです。

 年齢もできるだけ早めの方がいいです。

 教師人生をよくするのは,早いに越したことはありません。

 本書の内容は,50代,40代の教師が読んでもきっと役立つ考え方のはずです。 

 遅くとも40代には,このような考え方を知っておくべきです。

 せめて30代では知っておいた方がよいです。

 20代で知っていたら,ものすごくよいです。


◇まもなく発刊となります。

 おそらく,私の代表作となると考えています。

 著者インタビューが,掲載されています。

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 著者インタビュー
 
     「最高の教師人生を送るために」


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 書籍の紹介は以下です。
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 明治図書のページへ

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# by akimasaomae | 2018-01-22 15:23 | 教師の資質

理科の『授業技術』を,わかりやすく


f0038779_10001932.jpg◇多くの方に,お読みいただいております。
 

 「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)


 読者から,本書への感想が届きました。





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   理科授業に隠れている『技術』の集大成だ! 

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 「こんなに分かりやすく理科授業の技術を紹介した本はないよね。」


 嬉しい言葉をいただきました。

 ありがとうございます。

 『外国の理論や,日本の理科授業理論を,こんなに簡単に知ることができてびっくりした』
 
 という言葉もいただきました。

 ○「発見学習」,「受容学習」の使い分け方とは?
 
 ○「問題解決型」の授業とは?

 ○「探究学習」とは?

 様々な理論を,授業場面でどう使うか紹介しています。


◇本書の第一章は,「導入発問」です。

 はっきり言って,これだけでも読めば,理科の授業は,まったく様変わりするでしょう。


 もっと言えば,第一章の『1,2,3項目』のたった3つを意識して授業をつくるだけで,

 理科の授業は,ものすごく変わります。



◇理科が苦手な人にとって,「さらさら読める」という本を目指して書きました。

 
 多くの人に手に取っていただけたらと思っています。

 



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 1) 『理科の授業がもっとうまくなる50の技」大前暁政著

 2) 著者インタビューのページへ

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# by akimasaomae | 2017-10-30 16:59 | 楽しい理科授業

発刊されました。「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

◇「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)


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 1) 『理科の授業がもっとうまくなる50の技」大前暁政著

 2) 著者インタビューのページへ

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◇授業には,上手い下手があります。


現場の教師はみんなそのことを分かっています。


 誰かの授業を見て,「さすがだなあ」と思えることもあれば,「一時間この授業を見るのも苦痛だ」と思えることもあるわけです。

参観日には,保護者も気付きます。

毎日授業を受けている子どもたちも当然,教師の授業の上手い下手を感じています。

 では,「教師によって,授業に上手い下手がある」という状態のままでよいのでしょうか。

 よいわけがありません。

 文部科学省,教員養成大学,教育委員会・・・,どの教育機関も,「教師は授業が上手くなくてはならない」ということで一致しているのです。

 



◇では,授業が上手くなるには時間がかかるのでしょうか。

 そんなことはありません。

授業に上手い下手があるのは,授業のやり方に,技術・方法があるからです。

授業の技術・方法を知り,それを明日の授業に取り入れることで,授業は上手くなります。

まずは,知ることです。

技術・方法を知らなければ,5年経とうが,10年経とうが,授業は下手なままです。

現場の教師はみんな分かっています。40代,50代になっても,授業が下手な教師がいることを。保護者も,子どもも気付いています。

本書は,まずは授業の技術・方法を知ることのために書かれました。


①授業の技術・方法を知る。(本書を読む)

②授業の技術・方法を意識して使ってみる。

この二つができれば,授業はうまくなります。


ただし,この上の段階があります。
 
 本書には,その上の段階の力を身につける方法も述べています。


若い頃,授業が上手い先生と下手な先生がいることに,不思議さを覚えていました。


ある程度経験を積めば,誰だって授業は上手くなるのではと,漠然と思っていたからです。


しかし,これは大きな間違いでした。


授業は,意図的な努力なしには,絶対にうまくなりません。


何年経とうと,授業は下手なままなのです。


反対に,20代前半でも,授業の上手な人がいます。


それは,意図的な研鑽を積んできた人です。


例えば,発問一つにしても,発問のつくり方という「技術・方法」を身に付けなくてはならないのです。


授業を上手くするための第一歩は,「知ること」です。


授業技術・方法を知るのです。


本書の役目はまさにそこにあります。





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# by akimasaomae | 2017-07-11 10:04 | 楽しい理科授業

新刊 「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

◇まもなく新刊が出ます。
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 「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

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◇ 「理科の授業の導入は,どのような形がありますか?」


 こう問われると,迷う人が多くいます。


 授業の導入をどうすればよいのか,考えてみても,意外とはっきりしないわけです。

 いつも導入を工夫している人でも,はっきりと,「こうすればよい」と答えられる人は,少ないのが現状です。


 これは一体どういうことでしょうか?


 一言で言えば,

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 授業の技術や方法を,「言語化」して,意識できていない。


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 これが原因です。


 教育の技術や方法は,「言語化」して,意識しないと,いつまで経っても身に付かないのです。


◇本書では,理科の授業に絞って,授業を進めるための「技術」と「方法」を言語化して紹介しています。


 大切なのは,「言語化」です。


 「言語化」できていれば,理解できます。


 理解できれば,それを意識して,使うことができます。

 意識して使うことができれば,だんだんと,技術や方法が身に付いてきます。


 そして,授業がうまくなっていくのです。


◇言うまでもないことですが,

 授業には,うまい,下手,があります。

 まったく同じ指導案でも,うまい,下手,は表れます。


 それは,授業には,技術や方法があるからです。


 この技術や方法を,できるだけたくさん知る必要があるのです。


◇授業技術や方法を知って授業をしている人と,

 言語化せず,ただ,何となく授業をしている人と,

 最初は小さな違いだったものが,

 数年経てば,途方もなく大きな違いとなって表れます。


 
 若いうちに,できるだけ早く技術・方法を知ることが必要なのです。



◇「教育展望」2017年3月号で,教育調査研究所研究部長の寺崎千秋様が,拙著「教師のリーダーシップ入門」を良書として,推薦してくださっています。
 感謝申し上げます。


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『教師のリーダーシップ入門』
大前暁政著・金子書房

amazon → 書籍紹介ページ

リーダーシップの様々な形

教師のためのリーダーシップに関する「理論書」は,ほとんどありません。なおかつ,「理論+実践」の両方を兼ね備えた本は,ごくごくわずか,です。教師こそが,リーダーシップを学ばないといけない職種にもかかわらず,です。
 そこで今回は,「教師の」リーダーシップを,体系的にまとめました。学級担任として,学級経営や授業をつくっていく上での,リーダーシップです。
 「サーバントリーダーシップ」,「X理論,Y理論」,「ファシリテーター」,「メンター」,「モチベーション3.0」など,様々な理論を知り,実践に生かすための書です。




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# by akimasaomae | 2017-06-01 00:41 | 楽しい理科授業

免許更新講習 予約まもなく終了です。

今年も免許更新講習を担当します。

期日は,8月1日(火)です。

大学ホームページから予約ができます。

予約受付期限は,2017/05/31です。

まもなく予約終了となります。

以下ホームページです。


免許更新講習







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# by akimasaomae | 2017-05-30 10:48 | 教師の資質

「時代遅れの授業」と言われないために                 新刊「実践アクティブ・ラーニングまるわかり講座」

『時代遅れの授業』と言われないために。


◇小学館さんより,新刊が出ます。

 アクティブ・ラーニングに関する本です。

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 新刊 

「実践アクティブ・ラーニングまるわかり講座」

大前暁政著(小学館)

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◇いつの時代も,保護者は,我が子の学校での様子を気にしています。


 「担任の先生は,どんな授業をしているのだろうか?」

 「子どもがのめり込むような授業をしているだろうか?」

 
 最近では,保護者の目が厳しくなってきたと言われます。

 「若い先生なら,まあ多少授業が下手でも大目に見ようか」

 そんなムードがあったのは,大昔の話。


 今では,

 「きちんと授業をしてほしい。」
 「時代に対応した授業をしてほしい。」

 そんな厳しい目で見られるようになっています。


 特に,「アクティブ・ラーニング」や,「主体的・対話的で深い学び」がこれだけ叫ばれている昨今,新しい時代に対応した授業ができるかどうかは,とても大切な教師の評価基準になります。
 

 くれぐれも,「時代遅れの授業をしている」と言われないようにしたいものです。


◇さて,次の質問に答えられるでしょうか?


 『「答えのない問い」を協働的に解決するような授業をしたい。
  どうすればよいか?』


 「答えのない問い」を扱う授業は,これからの時代,非常に重視されています。

 このような授業のやり方が,すぐに答えられたら,新時代に対応した授業ができていると言えるでしょう。

◇とはいえ,若い教師は,自分の授業が,本当に,今の時代に沿ったアクティブ・ラーニングになっているのかどうか?,不安を抱えています。

 
 現場の先生から,よく質問を受けます。

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「普段の授業を,アクティブ・ラーニングにするにはどうしたらよいのですか?」
 
 ここで大切になるのが,「新しい授業理論」を取り入れることと,「昔から脈々と受け継がれてきたよい授業のコツ」を両方取り入れることです。

 「両方」というのが,最大のポイントなのです。

 そもそもアクティブ・ラーニングは大学の授業改善から始まった授業方法です。
 

 ところが,実は,小学校や中学校では,昔からアクティブ・ラーニングが行われていました。
 
 すばらしい授業と言われるものの中には,大切なアクティブ・ラーニングのコツがあったのです。

 力のある先生から,脈々と受け継がれてきた,コツがあったのです。
 
 その「昔から脈々と受け継がれてきたよい授業のコツ」と,「新しい授業理論」の両方を紹介するのが,本書の役割です。


◇アクティブ・ラーニングに対応した授業をするには,授業のコツをたくさん知らないといけません。

 よく,次のように言われることがあります。

 「とりあえず,授業の工夫を100知れば,立派な授業ができるようになる。」

 これは,本当のことです。

 大切なのは,「コツ(工夫)」を知ることなのです。


◇これまでも,私の書籍の中には,授業の「コツ(工夫)」を紹介するものがありました。

 今回は,アクティブ・ラーニングに特化して,授業の「コツ(工夫)」を紹介しています。

 

 

◇次期学習指導要領では,「アクティブ・ラーニング」の視点からの,授業改善方針として,主体的・対話的で深い学びを実現することが明記されています。

 本書を読み,是非,新しい時代の授業に対応させてほしいと思います。


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# by akimasaomae | 2017-04-06 12:39 | 授業の技術と技能

今年新採用で学校に赴任される方へ (新採用教師,新卒教師のみなさまへ)

◇新卒時代を振り返ってもらい,教員にアンケートをとったことがあります。


 次のように答える人が圧倒的でした。

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 1年目の仕事を甘く見ていた・・・・

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◇教師1年目で失敗する教師は,実は共通することがあります。

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 本を自分で買っていない。


 そして,読んでいない。


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◇身銭を切って本を買う。

 
 それも,すぐに役立つ本がいいと思います。





◇この春に読んでほしい拙著を紹介していきます。


 3月から4月のはじめにどれだけの本を読めるか。それが新年度4月からの教師生活を決めてしまうのです。


 以下,読んでおいた方がよいと思える本を紹介します。

 



f0038779_12045330.jpg『教師で成功する術』

大前暁政著・小学館

amazon → 書籍紹介ページ
「失敗例」から学ぶ! それが教師生活を成功させる近道

失敗例を数多く紹介した本です。
実は,成功しようと思えば,失敗例を知っておけばよいのです。
最初の三つの失敗例だけでも知っておけば,困ることは激減します。





f0038779_9404862.jpg『子どもを自立へ導く 学級経営ピラミッド』
大前暁政著・明治図書

amazon → 書籍紹介ページ

学級経営の頂点とは?授業と学級経営を連動させ,子どもを自立へ導くステップを解説

「良い学級とはどのような学級でしょうか?」
良い学級をつくるには,学級経営の頂点の姿を知る必要があります。自分の学級はどの段階まで進んだのか。そして今後,どの段階に進めばよいのか。学級経営の底辺から頂点までのステップを解説しました。

春に近づきランキングも上位に入っています。お手にとっていただいた皆様ありがとうございました。




f0038779_9522336.jpg『若い教師がぶつかる「壁」を乗り越える指導法!』大前暁政著・学陽書房

amazon → 
書籍紹介ページ

手遅れになる前に身に付けたい、ワンランク上の指導技術!

「手遅れになる前に,これだけは学んでおきましょう。」 そうやって,教わってきた内容を紹介した本になっています。若い教師が「壁」を突破し,ワンランク上の教師になるために,必要不可欠な指導法を紹介しています。





f0038779_9571257.jpg『勉強ができる! クラスのつくり方』
大前暁政著・学陽書房

amazon → 
書籍紹介ページ

仕組みを知れば、誰でも「勉強ができるクラス」を実現できる!

勉強ができるクラスには、そのための仕組みが用意されています。本書では、学力を伸ばす道筋、基礎となる学力を上げるための土台づくり、「自主学習」「協同学習」の進め方など、具体的な指導法を余すことなく紹介しました。




f0038779_15592731.jpg『大前流 教師道』大前暁政著・学事出版

amazon → 
書籍紹介ページ

20代でプロ教師になる。その方法とは?

20代でプロの教師になることは可能です。でも,どうやってプロの腕を磨けばよいのでしょうか?本書は,20代のうちにどのような努力をしておけばよいのかの「内容」と「ステップ」を示したものです。教師に必要な8つの力を明記し,その力をつけるための筋道を紹介しました。





f0038779_10105140.jpg『プロ教師の「折れない心」の秘密~悩める教師への50のアドバイス~』
大前暁政著・明治図書

amazon → 
書籍紹介ページ

教師よ負けるな! 悩める教師を導く珠玉の名言・アドバイス

教師が悩み・苦しんだ時に、先輩や恩師の助言・アドバイスによって勇気づけられ、救われることがあります。本書では、そんな「教師としての心を鍛え、励ます」言葉の数々を、悩める先生方への50のアドバイスとしてまとめました。





f0038779_1016781.jpg『若い教師の成功術』大前暁政著・学陽書房

amazon → 
書籍紹介ページ

新卒から5年目までの歩み方

新卒から5年目までの,教師の歩みの記録です。

私の教師生活は,学級を立て直すことから始まりました。

1年目に,学級崩壊した子どもたちを受けもちました。

2年目には,さらに深刻な学級崩壊を経験している子どもたちを受けもちました。

授業の名人として知られた故・有田和正先生が推薦してくださった本です。版を重ね続けています。
若い先生にご紹介くださっている先生,手にとっていただいた先生に感謝申し上げます。





◇上に示した本に加えて,

 「学級づくりスタートダッシュ」(学陽書房)

 「授業づくりスタートダッシュ」(学陽書房)



 の2つは必読です。

 上の二つは,持っている人も多いかと思います。
 
 上の二つは,様々な人が「新卒全員に 配るべき本」と紹介してくださっています。

 ありがとうございます。


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# by akimasaomae | 2017-02-23 12:11 | 新卒教師(新採用教員のために)

教師の「リーダーシップ」とは?

f0038779_115629.jpg ◇ 新刊が発刊されました。



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 学級経営に活かす 教師のリーダーシップ入門 

    大前暁政著(金子書房)

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 教師のためのリーダーシップを解説したものです。

 
 教師は,学級のリーダーです。


 当然ながら,リーダーシップに精通していないといけません。



 ところが・・・,


 これまで,教育界で,「リーダーシップを学ぶ必要性」は,声高に語られることはありませんでした。

 


 

◇教師のためのリーダーシップに関する「理論書」は,ほとんどありません。


 なおかつ,「理論+実践」の両方を兼ね備えた本は,ごくごくわずか,です。


 教師こそが,リーダーシップを学ばないといけない職種にもかかわらず,です。


 
◇ということで,今回は,「教師の」リーダーシップを,体系的にまとめました。


 学級担任として,学級経営や授業をつくっていく上での,リーダーシップです。


 子どもたちをまとめる上で,必須の知識と技能を網羅しました。


◇多くの教師が,「力強いリーダーシップ」は,知っていて,発揮しようとしています。


 ところが,リーダーシップには他の方法もあるのです。

 「コーチングとは?」

 「サーバントリーダーシップとは?」

 「X理論,Y理論を教育に生かすには?」

 「ファシリテーターとは?」

 「メンターとは?」

 「フォロワーを生かすリーダーシップとは?」

 「モチベーション3.0とは?」

 「自立・自治に導く段階的リーダーシップとは?」

 ・・・などなど,挙げればきりがありません。


 問題は,上に挙げたリーダーシップを,瞬時に解説できるほど理解できている教師が,ほとんどいないことなのです。


 子ども集団を率いていくには,それなりの方法があります。


 リーダーシップを学ばないから,子どもたちは荒れるのです。


 心ある教師だけが共有していた,上のようなリーダーシップの方法論。


 それを,全て紹介した本を作成しました。


 「学級経営に活かす 教師のリーダーシップ入門」(金子書房)大前暁政著 


 です。

 
 おそらく,一週間もあれば読める内容です。


 
 まもなく,発刊となります。


 amazon では,予約が始まっています。


 → amazonのページへ行く




◇内田洋行教育総合研究所のホームページで,拙著が取り上げられています。
 
 感謝申し上げます。



  → 内田洋行のページへ





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  残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 

  若手教師のための「超」時間術


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# by akimasaomae | 2016-11-03 11:11 | 教師の資質