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大前暁政の21世紀の教育記録

akimasao.exblog.jp

新採用教員,新卒教師,新任教員のための 仕事マニュアル

「新採用教員,新卒教師,新任教員のための 仕事マニュアル」

 新卒教師で一番大切なのは,次のことです。


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 仕事に関する情報を集めること。

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 オススメ情報をまとめたホームページをつくりました。



 なお,ホームページのURLが変わりました。

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新ホームページ 「大前暁政の教育」

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 リンクを貼っていただけたら幸いです。

 リンクの更新もお願いします。URLは,
http://akimasa.s1007.xrea.com/となりました。


◆このホームページには,教育実践を紹介するページがあります。

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ホームページ 「教育実践のページへ」

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 このページに,新卒教師向けの情報ページがあります。

 新卒教師なら必ず知っておいてほしい情報をまとめました。

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→ 
新採用教師,新卒教師のためのオススメ本

→ 仕事マニュアルのページへ


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 以下のページがオススメです。

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「新採用教員,新卒教師,新任教員のための 仕事マニュアル」

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ホームページ 「新卒教師の学級経営」

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◆新卒教師は,自分の仕事をスムーズに進めることができる「情報」を集めることが大切になります。

 よいホームページは,なかなか見つかりません。検索にも出てこないこともあります。

 アンテナを高くして,よい情報を集めることが大切になります。
 


# by akimasaomae | 2019-05-19 07:57 | 教師の資質

【新刊】『1ミリの変化が指導を変える! 学級&授業づくり成功のコツ』(明治図書)

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◇大前の新刊が出ました。

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〈明治図書〉
『1ミリの変化が指導を変える! 学級&授業づくり成功のコツ』
                        大前暁政著
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◇どんな仕事にも,プロとアマが存在します。

 プロとアマでは,まったく違った成果が出てくるのです。

 では,プロとアマで,何が違うのでしょうか。

 時に,その差は,ほとんど見えないことがあります。

 プロもアマも,同じように仕事をしているように見えるのです。

 言い替えれば,プロとアマの差は,「ほんのちょっとの差」のように見えることがあるのです。


◇ところが,プロは,アマとは大きく異なる成果をあげることができます。

 このちょっとだけに見える「指導の差」が,1年間で,とても大きな「成果の差」となって現れるのです。

 数年経てば,もはや歴然とした差になります。

 プロとアマの力の指導の差は,わずか「1ミリ」。

 しかし,その1ミリの違いに,プロの熱量や努力が含まれているのです。


◇今回の書籍は,そのわずか「1ミリ」の指導の差を解説した書です。

 つまり,プロの技は,アマとはどこが違うのか。

 それを具体例で示した書なのです。
 

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〈明治図書〉
『1ミリの変化が指導を変える! 学級&授業づくり成功のコツ』
                        大前暁政著

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◇ということで,今回のテーマは,次です。


 「わずか1ミリの変化で指導は変わる!」

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ほんのちょっとした変化で,指導はよりよいものに変わります。
言ってみれば,指導には,「必ず押さえておきたい「急所」」があるのです。

 

 
◇この「急所」は,知らない人は知りませんし,誰も教えてはくれません。

 なぜ教えてくれないのでしょうか。

 それは,教師の「秘伝」のようなものだからです。

 秘伝は,秘伝として,「知る人ぞ知る」性質のものです。

 
◇どんな仕事でもそうですが,プロは,自分が身に付けた「秘伝」を,めったに公開したりはしません。
 
 人にも教えません。

 それは,プロは,その秘伝で「飯を食っている」からです。


◇プロは,自分だけが知っているプロの秘伝で,仕事をよりよいものにしています。

 プロの技は,いちいち,教えることはしないというわけです。

 指導には,絶対に押さえておきたい大切な点があります。

 その急所(わずか1ミリの差)を,今回,書籍にまとめました。

 私は,プロの技は,もっともっと広めないといけないと考えています。

 教師という職業は,全員がプロでないといけないと考えているからです。


◇わずか1ミリの差で,指導は本当に大きく変わります。

 教師なら,このわずか1ミリの差を,理解し,そして身に付ける努力をすべきなのです。



 

◇大前のホームページのアドレスが変わりました。

 自由にリンクを貼っていただけたら嬉しく思います。

 http://akimasa.s1007.xrea.com/

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 大前暁政の21世紀の教育 ~教師の資質を高めるために~ 

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# by akimasaomae | 2019-02-05 10:35 | 教師の資質

大前の新刊が出ます。『1ミリの変化が指導を変える! 学級&授業づくり成功のコツ』(明治図書)


◇2019年2月に,大前の新刊が出ます。

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〈明治図書〉
『1ミリの変化が指導を変える! 学級&授業づくり成功のコツ』
                        大前暁政著

******************************


 今回のテーマは,次です。

 「わずか1ミリの変化で指導は変わる!」

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ほんのちょっとした変化で,指導はよりよいものに変わります。
 言ってみれば,指導には,「必ず押さえておきたい「急所」」があるのです。

 

 
◇この「急所」は,知らない人は知りませんし,誰も教えてはくれません。

 なぜ教えてくれないのでしょうか。

 それは,教師の「秘伝」のようなものだからです。

 秘伝は,秘伝として,「知る人ぞ知る」性質のものです。

 
◇どんな仕事でもそうですが,プロは,自分が身に付けた「秘伝」を,めったに公開したりはしません。
 
 人にも教えません。

 それは,プロは,その秘伝で「飯を食っている」からです。


◇プロは,自分だけが知っているプロの秘伝で,仕事をよりよいものにしています。

 プロの技は,いちいち,教えることはしないというわけです。

 指導には,絶対に押さえておきたい大切な点があります。

 その急所を,今回,書籍にまとめました。

 私は,プロの技は,もっともっと広めないといけないと考えています。

 教師という職業は,全員がプロでないといけないと考えているからです。


◇本書で紹介した急所は,

 ベテランは,知らず知らずのうちに身に付けていることでしょう。

 ただ,若手教師が徒手空拳で,何も意識していないで生活して身に付けるのは,とても長い時間がかかります。

 教師の技術に,どんな急所があるのか。


 それを,余すことなく紹介しました。

 
 まもなく発刊です。


 

◇大前のホームページのアドレスが変わりました。

 自由にリンクを貼っていただけたら嬉しく思います。

 http://akimasa.s1007.xrea.com/

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 大前暁政の21世紀の教育 ~教師の資質を高めるために~ 

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# by akimasaomae | 2019-01-08 16:17 | 教師の資質

ホームページのアドレスが変わりました。

◇ホームページのURLが変わりました。

 次になります。

 
http://akimasa.s1007.xrea.com/

 大前暁政HP「子どもの可能性を引き出し,伸ばす」


 サーバーが変わることに伴う,HPの移転です。

 リンクを貼っていただけたら幸いです。

 よろしくお願いします。

 
◇新刊,日本教育新聞で紹介されました。

 
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 【新刊】

「先生のためのセルフコーチング」

   大前暁政著,明治図書

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 かなり高評価で嬉しく思いました。

 カラー掲載,ありがとうございました。


# by akimasaomae | 2018-12-05 15:59 | 新卒教師(新採用教員のために)

教師の資質を高める ~先生のためのセルフコーチング~


f0038779_09451290.jpg◇新刊,日本教育新聞で紹介されました。
 
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 【新刊】

「先生のためのセルフコーチング」

   大前暁政著,明治図書

**************

 
 かなり高評価で嬉しく思いました。

 カラー掲載,ありがとうございました。


◇ 教師の資質を高めることが大切と言われて久しいものがあります。


 しかも,自分で高めることが求められています。

 自分で,自分の力を伸ばしていくのです。

 
 「学び続ける教員」とも言われます。

 
 自分で自分の力を高めながら,歩んでいく教師が求められているのです。


◇自分で自分の力を高めるには,その方法を知る必要があります。

 つまり,どういう「歩み方」をすれば,教師の力が高まっていくのか。

 その「歩み方」を知らないといけないのです。


 そこで,登場するのが,「セルフコーチング」という考え方です。

 自分で自分を高めながら,望ましい方向へ向かって歩むための,考え方です。

 

◇「先生のためのセルフコーチング」の書は,

 一言で言えば,「教師生活を幸せなものにする。」ための書です。


 本書には,次の二つのことが載っています。

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①自問自答のための具体的な「問い」
②問いをもとにして進むための考え方(=セルフコーチングの手法)」


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 自分の望む 教師人生を送るためには,

 いったいどうすればよいのでしょうか。

 その答えこそが,本書にあります。

 つまり,セルフコーチングの考え方を知れば,よいのです。

 しかも,セルフコーチングは,「自動的に」,「勝手に」,教師人生を変えてくれます。


 
◇内田洋行様のホームページでも紹介されました。

 ありがとうございます。

 → 内田洋行教育総合研究所様のホームページへ




◇セルフコーチングの考え方は,年配だろうが,若手だろうが,どの年代でも役立ちます。


 私自身,この考え方で,どんどん教師人生をよりよく変えてきています。

 本書には,様々な角度からの「問い」が載っています。


 ページをめくって,いくつかの「問い」を考えてみるだけでも効果があります。


 是非,勉強机の近くに置いておいて,時々,自問自答の時間をつくってほしいと思います。



**********************

 
著者インタビュー
 
     
「最高の教師人生を送るために」


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 書籍の紹介は以下です。

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明治図書のページへ


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# by akimasaomae | 2018-07-04 17:48 | 新卒教師(新採用教員のために)

先生のためのセルフコーチング


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◇新刊,好評いただいております。
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 【新刊】

「先生のためのセルフコーチング」

   大前暁政著,明治図書

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「心から望む人生にするためには?」

  「自分のやりたいことを見つけるためには?」

  「自分らしい毎日を送るためには?」

 このような問いに答えた本になっています。


◇教師生活を幸せなものにする。

 そのためには,自問自答が欠かせません。



◇自問自答をするためには,次の二つが必要になります。
 


*************************
 
①自問自答のための具体的な「問い」
②問いをもとにして進むための考え方(=セルフコーチングの手法)」


*************************


この二つを,全て紹介したのが,本書の「先生のためのセルフコーチング」です。

 
◇内田洋行様のホームページでも紹介されました。

 ありがとうございます。

 → 内田洋行教育総合研究所様のホームページへ




◇セルフコーチングの考え方は,年配だろうが,若手だろうが,どの年代でも役立ちます。


 私自身,この考え方で,どんどん教師人生をよりよく変えてきています。

 本書には,様々な角度からの「問い」が載っています。


 ページをめくって,いくつかの「問い」を考えてみるだけでも効果があります。


 是非,勉強机の近くに置いておいて,時々,自問自答の時間をつくってほしいと思います。



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著者インタビュー
 
     
「最高の教師人生を送るために」


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 書籍の紹介は以下です。

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明治図書のページへ


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# by akimasaomae | 2018-04-12 09:20 | 教師の資質

教師人生を変える本 ~最高の教師人生を送るために~


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◇私の新刊がいよいよ発売されました。
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 【新刊】

「先生のためのセルフコーチング」

   大前暁政著,明治図書

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◇今回のテーマは,私にとってかなり「重要な」ものです。


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 教師人生をよりよく変えるための「教師の考え方・歩み方」 

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◇どんな仕事でも,その仕事を充実させようと思えば,学ぶ必要のある知識があります。

 その最たるものが,「セルフコーチング」の知識です。

 
 簡単に言えば,「自分の人生をよりよく変えるための考え方」です。

 このセルフコーチングの考え方は,仕事をする上で,絶対に知っておかないといけません。




◇実は,多くの人は,様々な制限(と勝手に自分が思っているだけのもの)の中で暮らしています。


 知らず知らずのうちに,「こんな自分」というものを決めてしまい,その通りに生活してしまっているのです。

 
 そうすると,次のような悩みをもつことがあります。

 
 「どうも,自由がない気がする」


 「本当にやりたかったことができていない気がする」


 「毎日が楽しくない」


 こういう気持ちを漠然と抱いている場合,ひょっとすると,「自分らしさ」や,「自分のゴール」が見えなくなっているのかもしれません。


 「自由がない」とか,「楽しさを感じられない」と思えることは,とてもつらいことです。



◇本当にやりたかったことは何なのかに気付かずに,そのままの生活を続けることほど,悲しいことはありません。

 
 制限を取り払うためには,セルフコーチングの考え方を知らなくてはなりません。


 はっきり言えば,セルフコーチングの考え方を知ることでしか,この「制限」をなくすことはできません。



 いつか,この「教師人生を変えるための考え方」を,書くべきだと思っていて,新聞での連載も続けてきました。

  
 そして,原稿を整理してきました。

 
 セルフコーチングの全ての要素を,書籍に入れるよう心がけました。


 特に,教師に特有の要素を入れるのに,時間がかかりました。


 満を持して完成したのが本書です。


◇セルフコーチングの考え方は,年配だろうが,若手だろうが,どの年代でも役立ちます。


 私自身,この考え方で,どんどん教師人生をよりよく変えてきています。


 ただし,読むのは,できるだけ早い方がいいです。


 早いというのは,時期のことでもあり,年齢のことでもあります。


 一ヶ月後よりは,一週間後。

 一週間後よりは,今日読んだ方がよいです。

 年齢もできるだけ早めの方がいいです。

 教師人生をよくするのは,早いに越したことはありません。

 本書の内容は,50代,40代の教師が読んでもきっと役立つ考え方のはずです。 

 遅くとも40代には,このような考え方を知っておくべきです。

 せめて30代では知っておいた方がよいです。

 20代で知っていたら,ものすごくよいです。


◇まもなく発刊となります。

 おそらく,私の代表作となると考えています。

 著者インタビューが,掲載されています。

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 著者インタビュー
 
     「最高の教師人生を送るために」


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 書籍の紹介は以下です。
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 明治図書のページへ

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# by akimasaomae | 2018-01-22 15:23 | 教師の資質

理科の『授業技術』を,わかりやすく


f0038779_10001932.jpg◇多くの方に,お読みいただいております。
 

 「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)


 読者から,本書への感想が届きました。





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   理科授業に隠れている『技術』の集大成だ! 

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 「こんなに分かりやすく理科授業の技術を紹介した本はないよね。」


 嬉しい言葉をいただきました。

 ありがとうございます。

 『外国の理論や,日本の理科授業理論を,こんなに簡単に知ることができてびっくりした』
 
 という言葉もいただきました。

 ○「発見学習」,「受容学習」の使い分け方とは?
 
 ○「問題解決型」の授業とは?

 ○「探究学習」とは?

 様々な理論を,授業場面でどう使うか紹介しています。


◇本書の第一章は,「導入発問」です。

 はっきり言って,これだけでも読めば,理科の授業は,まったく様変わりするでしょう。


 もっと言えば,第一章の『1,2,3項目』のたった3つを意識して授業をつくるだけで,

 理科の授業は,ものすごく変わります。



◇理科が苦手な人にとって,「さらさら読める」という本を目指して書きました。

 
 多くの人に手に取っていただけたらと思っています。

 



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 1) 『理科の授業がもっとうまくなる50の技」大前暁政著

 2) 著者インタビューのページへ

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# by akimasaomae | 2017-10-30 16:59 | 楽しい理科授業

発刊されました。「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

◇「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)


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 1) 『理科の授業がもっとうまくなる50の技」大前暁政著

 2) 著者インタビューのページへ

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◇授業には,上手い下手があります。


現場の教師はみんなそのことを分かっています。


 誰かの授業を見て,「さすがだなあ」と思えることもあれば,「一時間この授業を見るのも苦痛だ」と思えることもあるわけです。

参観日には,保護者も気付きます。

毎日授業を受けている子どもたちも当然,教師の授業の上手い下手を感じています。

 では,「教師によって,授業に上手い下手がある」という状態のままでよいのでしょうか。

 よいわけがありません。

 文部科学省,教員養成大学,教育委員会・・・,どの教育機関も,「教師は授業が上手くなくてはならない」ということで一致しているのです。

 



◇では,授業が上手くなるには時間がかかるのでしょうか。

 そんなことはありません。

授業に上手い下手があるのは,授業のやり方に,技術・方法があるからです。

授業の技術・方法を知り,それを明日の授業に取り入れることで,授業は上手くなります。

まずは,知ることです。

技術・方法を知らなければ,5年経とうが,10年経とうが,授業は下手なままです。

現場の教師はみんな分かっています。40代,50代になっても,授業が下手な教師がいることを。保護者も,子どもも気付いています。

本書は,まずは授業の技術・方法を知ることのために書かれました。


①授業の技術・方法を知る。(本書を読む)

②授業の技術・方法を意識して使ってみる。

この二つができれば,授業はうまくなります。


ただし,この上の段階があります。
 
 本書には,その上の段階の力を身につける方法も述べています。


若い頃,授業が上手い先生と下手な先生がいることに,不思議さを覚えていました。


ある程度経験を積めば,誰だって授業は上手くなるのではと,漠然と思っていたからです。


しかし,これは大きな間違いでした。


授業は,意図的な努力なしには,絶対にうまくなりません。


何年経とうと,授業は下手なままなのです。


反対に,20代前半でも,授業の上手な人がいます。


それは,意図的な研鑽を積んできた人です。


例えば,発問一つにしても,発問のつくり方という「技術・方法」を身に付けなくてはならないのです。


授業を上手くするための第一歩は,「知ること」です。


授業技術・方法を知るのです。


本書の役目はまさにそこにあります。





# by akimasaomae | 2017-07-11 10:04 | 楽しい理科授業

新刊 「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

◇まもなく新刊が出ます。
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 「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

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◇ 「理科の授業の導入は,どのような形がありますか?」


 こう問われると,迷う人が多くいます。


 授業の導入をどうすればよいのか,考えてみても,意外とはっきりしないわけです。

 いつも導入を工夫している人でも,はっきりと,「こうすればよい」と答えられる人は,少ないのが現状です。


 これは一体どういうことでしょうか?


 一言で言えば,

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 授業の技術や方法を,「言語化」して,意識できていない。


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 これが原因です。


 教育の技術や方法は,「言語化」して,意識しないと,いつまで経っても身に付かないのです。


◇本書では,理科の授業に絞って,授業を進めるための「技術」と「方法」を言語化して紹介しています。


 大切なのは,「言語化」です。


 「言語化」できていれば,理解できます。


 理解できれば,それを意識して,使うことができます。

 意識して使うことができれば,だんだんと,技術や方法が身に付いてきます。


 そして,授業がうまくなっていくのです。


◇言うまでもないことですが,

 授業には,うまい,下手,があります。

 まったく同じ指導案でも,うまい,下手,は表れます。


 それは,授業には,技術や方法があるからです。


 この技術や方法を,できるだけたくさん知る必要があるのです。


◇授業技術や方法を知って授業をしている人と,

 言語化せず,ただ,何となく授業をしている人と,

 最初は小さな違いだったものが,

 数年経てば,途方もなく大きな違いとなって表れます。


 
 若いうちに,できるだけ早く技術・方法を知ることが必要なのです。



◇「教育展望」2017年3月号で,教育調査研究所研究部長の寺崎千秋様が,拙著「教師のリーダーシップ入門」を良書として,推薦してくださっています。
 感謝申し上げます。


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『教師のリーダーシップ入門』
大前暁政著・金子書房

amazon → 書籍紹介ページ

リーダーシップの様々な形

教師のためのリーダーシップに関する「理論書」は,ほとんどありません。なおかつ,「理論+実践」の両方を兼ね備えた本は,ごくごくわずか,です。教師こそが,リーダーシップを学ばないといけない職種にもかかわらず,です。
 そこで今回は,「教師の」リーダーシップを,体系的にまとめました。学級担任として,学級経営や授業をつくっていく上での,リーダーシップです。
 「サーバントリーダーシップ」,「X理論,Y理論」,「ファシリテーター」,「メンター」,「モチベーション3.0」など,様々な理論を知り,実践に生かすための書です。




# by akimasaomae | 2017-06-01 00:41 | 楽しい理科授業