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21世紀の教育記録「教師修業」の記録

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3学期の始まり 初日の様子

3学期がスタートして一日目。
初日からスタートダッシュを切るために,いろいろと行った。
その一つに漢字テストがある。
初日からいきなり漢字テストである。
しかも,60問。
2学期にまったく同じテストをしている。その復習というわけである。

漢字テストの出来具合で,子どもの冬休みの様子がだいたいつかめる。
テストの点がよければ,冬休みにかなりがんばったことが伺える。
テストの点が2学期終わりと変わらなければ,まあまあ普通にがんばったと言える。
テストの点が落ちれいれば,子どもの士気が低いといわざるを得ない。

さて,結果は,(60問テストなので120点満点にしてある。一問2点)
2学期最終 平均点113点(94%正解)
3学期初日 平均点116.5点(97%正解)
なんと,かなりがんばったということである。

嬉しかったのは,漢字が苦手の子が,108点をとったことだ。
やればできる,ということを初日に感じられたのは最高のスタートとなった。
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# by akimasaomae | 2006-01-10 23:38 | 学級経営

明日から3学期

明日から3学期のスタートだ。
7日,8日と教員のための研修会があった。
理科の模擬授業や社会の模擬授業など,大変勉強になった。
正月モードから,だんだんと学校モードへと変わっていくには,やはり研修に参加するのがいい。
勉強にもなるし,やる気も出てくる。

理科の環境の授業を見た。
水不足を扱った授業であった。仮想水(バーチャルウォーター)の授業で,「日本が世界各地の水を使っている」ことを理解させる授業であった。
私も「仮想水」の授業を2年ほど前にしたことがある。
そのときは,仮想水の話だけで終わっていた。
しかし,研修で行われた模擬授業では,
「日本が水不足に対して,どんな技術で対応しているか」
を紹介する場面があった。
そこが,いい授業と悪い授業の分かれ目だと思った。
最先端技術を子どもに教えることが,教師の役割になってくると思う。
その点で,私の授業よりも数段すばらしい授業であった。
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# by akimasaomae | 2006-01-09 23:48 | 学級経営