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21世紀の教育記録「教師修業」の記録

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カテゴリ:楽しい理科授業( 30 )

理科の『授業技術』を,わかりやすく


f0038779_10001932.jpg◇多くの方に,お読みいただいております。
 

 「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)


 読者から,本書への感想が届きました。





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   理科授業に隠れている『技術』の集大成だ! 

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 「こんなに分かりやすく理科授業の技術を紹介した本はないよね。」


 嬉しい言葉をいただきました。

 ありがとうございます。

 『外国の理論や,日本の理科授業理論を,こんなに簡単に知ることができてびっくりした』
 
 という言葉もいただきました。

 ○「発見学習」,「受容学習」の使い分け方とは?
 
 ○「問題解決型」の授業とは?

 ○「探究学習」とは?

 様々な理論を,授業場面でどう使うか紹介しています。


◇本書の第一章は,「導入発問」です。

 はっきり言って,これだけでも読めば,理科の授業は,まったく様変わりするでしょう。


 もっと言えば,第一章の『1,2,3項目』のたった3つを意識して授業をつくるだけで,

 理科の授業は,ものすごく変わります。



◇理科が苦手な人にとって,「さらさら読める」という本を目指して書きました。

 
 多くの人に手に取っていただけたらと思っています。

 



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 1) 『理科の授業がもっとうまくなる50の技」大前暁政著

 2) 著者インタビューのページへ

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by akimasaomae | 2017-10-30 16:59 | 楽しい理科授業

発刊されました。「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

◇「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)


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 1) 『理科の授業がもっとうまくなる50の技」大前暁政著

 2) 著者インタビューのページへ

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◇授業には,上手い下手があります。


現場の教師はみんなそのことを分かっています。


 誰かの授業を見て,「さすがだなあ」と思えることもあれば,「一時間この授業を見るのも苦痛だ」と思えることもあるわけです。

参観日には,保護者も気付きます。

毎日授業を受けている子どもたちも当然,教師の授業の上手い下手を感じています。

 では,「教師によって,授業に上手い下手がある」という状態のままでよいのでしょうか。

 よいわけがありません。

 文部科学省,教員養成大学,教育委員会・・・,どの教育機関も,「教師は授業が上手くなくてはならない」ということで一致しているのです。

 



◇では,授業が上手くなるには時間がかかるのでしょうか。

 そんなことはありません。

授業に上手い下手があるのは,授業のやり方に,技術・方法があるからです。

授業の技術・方法を知り,それを明日の授業に取り入れることで,授業は上手くなります。

まずは,知ることです。

技術・方法を知らなければ,5年経とうが,10年経とうが,授業は下手なままです。

現場の教師はみんな分かっています。40代,50代になっても,授業が下手な教師がいることを。保護者も,子どもも気付いています。

本書は,まずは授業の技術・方法を知ることのために書かれました。


①授業の技術・方法を知る。(本書を読む)

②授業の技術・方法を意識して使ってみる。

この二つができれば,授業はうまくなります。


ただし,この上の段階があります。
 
 本書には,その上の段階の力を身につける方法も述べています。


若い頃,授業が上手い先生と下手な先生がいることに,不思議さを覚えていました。


ある程度経験を積めば,誰だって授業は上手くなるのではと,漠然と思っていたからです。


しかし,これは大きな間違いでした。


授業は,意図的な努力なしには,絶対にうまくなりません。


何年経とうと,授業は下手なままなのです。


反対に,20代前半でも,授業の上手な人がいます。


それは,意図的な研鑽を積んできた人です。


例えば,発問一つにしても,発問のつくり方という「技術・方法」を身に付けなくてはならないのです。


授業を上手くするための第一歩は,「知ること」です。


授業技術・方法を知るのです。


本書の役目はまさにそこにあります。





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by akimasaomae | 2017-07-11 10:04 | 楽しい理科授業

新刊 「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

◇まもなく新刊が出ます。
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 「理科の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

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◇ 「理科の授業の導入は,どのような形がありますか?」


 こう問われると,迷う人が多くいます。


 授業の導入をどうすればよいのか,考えてみても,意外とはっきりしないわけです。

 いつも導入を工夫している人でも,はっきりと,「こうすればよい」と答えられる人は,少ないのが現状です。


 これは一体どういうことでしょうか?


 一言で言えば,

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 授業の技術や方法を,「言語化」して,意識できていない。


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 これが原因です。


 教育の技術や方法は,「言語化」して,意識しないと,いつまで経っても身に付かないのです。


◇本書では,理科の授業に絞って,授業を進めるための「技術」と「方法」を言語化して紹介しています。


 大切なのは,「言語化」です。


 「言語化」できていれば,理解できます。


 理解できれば,それを意識して,使うことができます。

 意識して使うことができれば,だんだんと,技術や方法が身に付いてきます。


 そして,授業がうまくなっていくのです。


◇言うまでもないことですが,

 授業には,うまい,下手,があります。

 まったく同じ指導案でも,うまい,下手,は表れます。


 それは,授業には,技術や方法があるからです。


 この技術や方法を,できるだけたくさん知る必要があるのです。


◇授業技術や方法を知って授業をしている人と,

 言語化せず,ただ,何となく授業をしている人と,

 最初は小さな違いだったものが,

 数年経てば,途方もなく大きな違いとなって表れます。


 
 若いうちに,できるだけ早く技術・方法を知ることが必要なのです。



◇「教育展望」2017年3月号で,教育調査研究所研究部長の寺崎千秋様が,拙著「教師のリーダーシップ入門」を良書として,推薦してくださっています。
 感謝申し上げます。


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『教師のリーダーシップ入門』
大前暁政著・金子書房

amazon → 書籍紹介ページ

リーダーシップの様々な形

教師のためのリーダーシップに関する「理論書」は,ほとんどありません。なおかつ,「理論+実践」の両方を兼ね備えた本は,ごくごくわずか,です。教師こそが,リーダーシップを学ばないといけない職種にもかかわらず,です。
 そこで今回は,「教師の」リーダーシップを,体系的にまとめました。学級担任として,学級経営や授業をつくっていく上での,リーダーシップです。
 「サーバントリーダーシップ」,「X理論,Y理論」,「ファシリテーター」,「メンター」,「モチベーション3.0」など,様々な理論を知り,実践に生かすための書です。




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by akimasaomae | 2017-06-01 00:41 | 楽しい理科授業

楽しい理科の授業はできていますか?

◇楽しい理科の授業はできているでしょうか?

 
 楽しい理科の授業をするには,方法があります。


 とても簡単な方法です。

 
 それは,楽しい授業の「ライブ」を参考にすればよいのです。


 つまり,発問や指示,説明,ノートの写真,教材,などが載った本を読めばよいのです。


◇拙著「なぜクラスじゅうが理科を好きなのか」のシリーズは,理科の全単元の,「授業ライブ」です。



 とりあえず,理科を教えることになったら,この本の通りにやるとよいでしょう。


 教師は楽で,しかも,子どもは楽しく理科を学べます。


 本シリーズは,以下の通りです。

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なぜクラスじゅうが理科を好きなのか―全部見せます小3理科授業

なぜクラスじゅうが理科のとりこなのか―全部見せます小4理科授業

なぜクラスじゅうが理科に夢中なのか―全部見せます小5理科授業

なぜクラスじゅうが理科を得意なのか―全部見せます小6理科授業

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 本書は,様々な方からご推薦をいただいております。

 校長先生や大学の先生,そして教育委員会関係者からいただいておりますが,
 本の帯に掲載されたのは以下の先生方です。

 
 ◯政策研究大学院大学教授    岡本薫先生
 ◯元国立教育政策研究所研究部長,
       広島大学名誉教授 角屋重樹先生
 ◯生物学者,青山学院大学教授  福岡伸一先生



 是非,子どもが楽しい理科の授業を実現してほしいと思います。


◇ 北海道の石川晋先生より,御高著を献本いただきました。

 「学校でしなやかに生きるということ」石川 晋著 (フェミックス)

 学校生活をこのように「しなやかに」過ごされていること,とてもすばらしい内容だと感じいりました。

 本書のオススメは,学校生活の様子が参考になるだけではありません。
 ポイントは,石川先生ならではの視点で,世の中の教育活動の様々な点を考察されているところです。これは教師の視野を広げるのに,とても役立つと思います。「なるほどな~」と頭を使いながら,自分を振り返るきっかけにもなると思います。

 
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by akimasaomae | 2016-05-10 09:17 | 楽しい理科授業

探究心を引き起こす理科授業の提案

◇共同通信社様より取材を受けました。
 
 2013年の7月より,全国の新聞で掲載される予定です。


 テーマは,「探究心を引き起こす理科授業の提案」です。


 理科授業の改善に少しでもお役に立てれば幸いです。



◇明治図書ホームページに,拙著が掲載されています。

 
 サマーフェアのページです。


 特に夏期休業中に読んでほしいのが,次の本です。


 「授業成功のゴールデンルール」(明治図書)

 
 本書を読むことで,授業の技術を丸ほど知ってほしいと思っています。


 もう一冊は次の本です。


 「プロ教師の「子どもを伸ばす」極意」(明治図書)

 本書を読んで,「差別のない学級」をつくり,その上で,「どの子も自己肯定感が高まっている学級」を実現してほしいと思っています。



◇糸井登先生の御本を読みました。


 「エピソードで語る 教師力の極意」 糸井先生著 です。


 また,青山新吾先生からも,御本をいただきました。

  
 「エピソードで語る 教師力の極意」 青山先生著
 


 このシリーズは,出版されたときにすぐに,購入させていただきました。


 ということで,私の研究室には献本も含め,2冊あります。


 とてもすばらしい御本です。


 先人の完成された姿を追うのももちろん大切ですが,先人がどのような道を歩んできたのかを知ることも大切です。


 そういう意味では,このシリーズは,先人の歩みが分かるとても貴重な本です。


 それと,先生方の考え方も学べます。


◇私は,気になった本はとにかく片っ端から購入するようにしています。


 夏期休業中に本を読むために,今年もまた,100冊単位で購入を進めています。


 今年も,たくさんの学びのある本に出会えて大変うれしく思っています。



 

 
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by akimasaomae | 2013-07-23 14:05 | 楽しい理科授業

理科授業研究における現場との連携への呼びかけ

◇教育現場を少しでもよくするために,研究を進めています。

 
 研究内容は,「理科授業」,「学級経営」,「教員養成」などです。

 
 特に,理科では,「探究型の理科授業」,「学力と意欲を共に高める理科授業の条件」などの研究を進めています。





◇理科授業の研究は,現場との連携がかなり必要になってくると考えています。



 現場の小学校教師の方で,もし,私と一緒に,理科の授業研究をしてみたいという方がいれば,以下まで連絡いただければと思います。


 連絡は,こちらまでお願いします。 

 → socialpublishworks※nexyzbb.ne.jp (※を@マークに変換してください。)


 特に,京都の小学校に勤めている方で,やる気のある方の連絡をお待ちしています。

 

◇研究の進め方は,次のようになります。


 まず,「仮説」を考えることから研究はスタートします。


 こうすれば,子どもが伸びるだろうという「仮説」です。

 
 ちなみに,この仮説がどこから生まれるかと言えば,現場の教師の実感から生まれます。


 現場の教師が,授業をしているうちに,こうすれば子どもが伸びるといった実感が生まれてきます。


 この実感が,すなわち仮説になります。


 現場の教師と,大学の教師が一緒になって,きっと有効だろうという仮説を,考えることから始めます。



◇次に,その仮説を,どこかの単元に当てはめます。

 そして,実践します。


 学力調査や,アンケート,そして観察から,その仮説が有効だったかどうかを検証します。



 こうして,一つの授業研究が完成します。


 仮説をつくることに時間をかけ,そして,その仮説が有効だったかどうかを実践で実証するのです。



◇このような研究をしてみたいという,志のある方の連絡を,お待ちしています。


 
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by akimasaomae | 2013-06-10 09:03 | 楽しい理科授業

心ある教師は 授業で悩む

◇子どもにとって価値ある「理科授業」をするには,次の3つが必要になります。


 ①授業技術
 ②授業づくりの方法
 ③ネタ


◇「授業技術」というのは,「授業自体の進め方」です。
 
 授業を,実際に,どのように進めていくかの技術が,ここに入ります。

 例えば,「発問」,「指示」,「説明」の仕方のことです。
 
 

◇「授業づくりの方法」とは,授業の組み立て方,です。

 1時間の授業展開から,単元構成をどうするのか,がここに入ります。



◇「ネタ」とは,「教材」のことです。

 理科は,科学の知識が必要となりますし,実験器具のことを知る必要もあります。






◇さて,理科授業に必要な3つの力。

 
 今までの発刊されてきた「理科書籍」の中で,どのことについて述べた書籍が多いでしょうか?


 ・・・・これは,予想がつく人も多々いることでしょう。



◇理科関係書籍の中で,どの分野のものが圧倒的多数なのか。


 それは,「ネタ本」です。


 「ネタ本」とは,例えば,実験の仕方,教材の情報,実験器具の紹介,科学的な知識の紹介・・・,に関する本です。


 理科ならではの現象と言えるかもしれません。


 理科書籍の,ほとんどが,「ネタ本」です。




◇確かに,「ネタ」を知れば,授業がうまくいくような気がします。


 「実験は,この手順でやろうね。」

 「実験の映像もあるよ。」


 確かに,授業がうまくいきそうです。




◇ところが,理科の授業はネタだけでは,うまくいきません。

 それは,あたかも,ネタが新鮮でおいしくでも,料理の腕がないと,ネタが台無しになることに似ています。


 

◇理科の授業における発問はどうするか?


 指示はどうするか?

 
 説明は,どの程度するか?

 
 ネタ提示の仕方をどうするか?


 発問の順序をどうするか?


 どこを子どもに考えさせて,どこを教師が説明するのか?


 板書の順序は?


 ノートの書かせ方は?


 論争のさせ方は?

 
 結果から結論を出させて,それを交流させるやり方は?


 山場をどうつくりあげるか?



◇こういった,「授業技術」,「授業づくり」に関する内容が含まれた理科書籍が,求められているのです。


 もちろん,心ある先達は,そのような理科書籍をつくってきました。


 理科の科学的知識や,教材研究に片寄った理科書籍をいくら読もうが,授業の腕とは関係ないのです。



 授業の腕を上げるには,授業に関する本を読むしかないのです。


 それも,プロとしての筋金入りの技術を紹介した本で,学ぶしか方法がないのです。



◇理科教育に携わる方に,是非聞きたいと思っていることがあります。


 「理科研究室を出た学生でも,理科授業が苦手なのは,なぜだと思いますか?」



 子どもの理科嫌いに歯止めをかける方法を,探っていくことが肝要です。


 拙著の理科書籍の中では,明確にその役割が分かれています。


 「授業技術」に関する本 → 「たいくつな理科授業から脱出する本」 (教育出版)

 「授業づくり」に関する本 → 「理科の授業が楽しくなる本」 (教育出版)

 
 「授業技術・ネタ・授業づくり」をまんべんなく紹介した本 → 「スペシャリスト直伝!理科授業成功の極意」 (明治図書)


 「実際の理科授業ライブ」 → 「なぜクラスじゅうが理科を好きなのか シリーズ」 小3~小6年(教育出版)




   
 
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by akimasaomae | 2013-04-27 10:54 | 楽しい理科授業

理科の授業で悩んでいる人へ『1年間の理科授業 丸ごと教えます』

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◇「理科の授業を,どうしたら楽しいものにできるのだろう?」

 
 このような悩みをもつ教師はたくさんいます。


 特に,新卒教師,新任教員の皆さんは,ただでさえ時間がないのに,理科実験の準備や,理科授業の準備で追われることになります。


 理科の授業にかける準備時間を,なくしたい。


 楽しい理科の授業を,やってみたい。

 
 そんな人のために,小学校理科授業を,1年丸ごと紹介した本があります。

 
 「なぜクラスじゅうが理科を好きなのか」(教育出版)のシリーズです。


 
◇4月になって,本シリーズの,4年生版が発刊されました。



 「なぜクラスじゅうが理科のとりこなのか―全部見せます小4理科授業」(教育出版)


 小学校4年生の,理科授業を,1年間すべて紹介した本です。


 今までの本とは,まったく違います。


 この本は,1年間の授業ライブなのです。

 
 教師による,1年間の理科授業の全記録になっています。


 教師の発問・指示・説明から,子どものノート,実験の様子,楽しい理科のネタ,評価基準,授業の写真,すべて載せています。


◇本書は,生物学者の福岡伸一先生が推薦してくれています。


 日本教育新聞でも,推薦されました。

 「楽しい授業を行うためのすべて」を紹介した本です。


 理科の授業に苦手意識をもつ人。

 理科は得意だけど,授業をどうしていいか知りたい人。

 塾で理科を教えている人。

 科学教育に関わっている人。

 新しい理科教育を創ってやるという気概のある人。

 そんな人たちには,必須の本となるでしょう。


 


 
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by akimasaomae | 2013-04-11 13:02 | 楽しい理科授業

福岡伸一先生の推薦書 「なぜクラスじゅうが理科のとりこなのか 小4理科授業」が発刊されます

◆ 「なぜクラスじゅうが理科のとりこなのか 小4理科授業」(教育出版) が,もうすぐ発刊されます。

 
 本書は, 小学校理科授業本のシリーズの一つです。
 

 「なぜクラスじゅうが理科を好きなのか―全部見せます小3理科授業」(教育出版)


 「なぜクラスじゅうが理科に夢中なのか―全部見せます小5理科授業」(教育出版)


 「なぜクラスじゅうが理科を得意なのか―全部見せます小6理科授業」(教育出版)



 
 小学校3年生から,小学校6年生までの,理科授業本の中で,小学校4年生の1年間の理科授業を紹介したものです。



 
◆本書が,類書とまったく違っているのは,次の点です。


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 一年間の理科授業,丸ごとライブで紹介した本
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 ライブですから,理科の授業をしたことがない人や,経験が少ない人でも,臨場感をもって授業への見通しがもてると思います。


◆本書をもって,小学校全ての理科授業シリーズが完成となりました。


 シリーズ最後を飾る本書に,生物学者であり,青山学院大学教授の福岡伸一先生が,推薦文を書いてくださいました。


 福岡先生の書は,理科嫌いの人にとっても,大変興味をもって読める本ばかりです。


 例えば,「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」(木楽舎)や,「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)は,理科教師は必須の書籍であり,理科が苦手な人でも,大変おもしろく楽しく読めます。
 
 
 福岡先生の推薦文は,帯に掲載されています。



◆本書を読んで,小学校4年生の授業を,どのようにしているのかを感じてほしいと思っています。

 
 丸ごと授業ライブなので,小学校4年生の内容を復習したいという人にもオススメです。


 雑誌の「週間朝日」で,本シリーズが紹介されたときは,一般書として,教師以外の方にもオススメということで評価されていました。

 
 理科の授業を成功させたいと願う人に,是非手にとってほしいと思います。
 
 そして,是非,本書の実践を超える新しい実践を生みだしてほしいと思っています。
 
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by akimasaomae | 2013-03-28 09:43 | 楽しい理科授業

1年丸ごと授業ライブ

f0038779_812113.jpg◆日本教育新聞社様のホームページに,拙著 「たいくつな理科授業から脱出する本」(教育出版) の書評を掲載してくださっています。
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  どの章から目を通しても役立つことは必定
 
  授業の腕を上げる手のうちを明かしてくれる、重宝な本である。

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 嬉しい言葉をいただきました。



「たいくつな理科授業から脱出する本」(教育出版) は,理科における授業のワザを紹介した本です。

 
 
 「理科の授業が楽しくなる本」(教育出版) は,授業づくりのやり方を紹介した本。

 
 「たいくつな理科授業から脱出する本」(教育出版) は,授業自体を進める技術を紹介した本です。

 
 この2冊があれば,「授業づくり」と,「授業技術」の虎の巻がそろうことになります。

 

◆さらに,拙著「なぜクラスじゅうが理科を好きなのか」シリーズは,1年間の授業を丸ごと紹介したものです。


 
 授業の写真や実験の様子などもあります。


 まさに,「1年間の丸ごと授業ライブ」となっています。

 
 
◆現在,小学校における全ての学年のシリーズが出ています。

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 「なぜクラスじゅうが理科を好きなのか ―全部見せます小学校3年生」(教育出版)


「なぜクラスじゅうが理科のとりこなのか―全部見せます小4理科授業」(教育出版)


 「なぜクラスじゅうが理科に夢中なのか―全部見せます小学校5年生」(教育出版)


 「なぜクラスじゅうが理科を得意なのか―全部見せます小学校6年生」(教育出版)


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 1年間の「理科授業」をライブ感覚で読める本のシリーズです。


 読者の方からも,ありがたい書評をいただきました。



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 「本書を片手に,授業をしています。」
 
 「本書を読んで理科好きになりました。」

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 教師の方が,「理科好きになった」と言ってくれると,大変嬉しく思います。


 増刷の運びとなり,有り難く思います。


◆本書のポイントは,「理論,必達目標,習得・活用・探究の別,写真,実物資料,改善の視点,発展学習,子どもの感想,教師の感想,科学の豆知識」などを丸ごと一年分載せている点でです。


 腸の観察など,写真があってなかなかリアル,本物の雰囲気が伝わってきます。

 クマムシを観察したときの写真もあります。
 


◆とくに,「発展学習」や「改善の視点」は,次代の新しい理科授業を創ろうとしている人に,是非読んでもらいたいところです。

 現場にいる教師,研究者が一緒になって,絶え間ない改善と修正と改革とを続け,よりより実践を創っていくことが大切だと考えています。

 
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by akimasaomae | 2012-12-09 09:41 | 楽しい理科授業