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21世紀の教育記録「教師修業」の記録

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カテゴリ:授業の技術と技能( 62 )

「時代遅れの授業」と言われないために                 新刊「実践アクティブ・ラーニングまるわかり講座」

『時代遅れの授業』と言われないために。


◇小学館さんより,新刊が出ます。

 アクティブ・ラーニングに関する本です。

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 新刊 

「実践アクティブ・ラーニングまるわかり講座」

大前暁政著(小学館)

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◇いつの時代も,保護者は,我が子の学校での様子を気にしています。


 「担任の先生は,どんな授業をしているのだろうか?」

 「子どもがのめり込むような授業をしているだろうか?」

 
 最近では,保護者の目が厳しくなってきたと言われます。

 「若い先生なら,まあ多少授業が下手でも大目に見ようか」

 そんなムードがあったのは,大昔の話。


 今では,

 「きちんと授業をしてほしい。」
 「時代に対応した授業をしてほしい。」

 そんな厳しい目で見られるようになっています。


 特に,「アクティブ・ラーニング」や,「主体的・対話的で深い学び」がこれだけ叫ばれている昨今,新しい時代に対応した授業ができるかどうかは,とても大切な教師の評価基準になります。
 

 くれぐれも,「時代遅れの授業をしている」と言われないようにしたいものです。


◇さて,次の質問に答えられるでしょうか?


 『「答えのない問い」を協働的に解決するような授業をしたい。
  どうすればよいか?』


 「答えのない問い」を扱う授業は,これからの時代,非常に重視されています。

 このような授業のやり方が,すぐに答えられたら,新時代に対応した授業ができていると言えるでしょう。

◇とはいえ,若い教師は,自分の授業が,本当に,今の時代に沿ったアクティブ・ラーニングになっているのかどうか?,不安を抱えています。

 
 現場の先生から,よく質問を受けます。

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「普段の授業を,アクティブ・ラーニングにするにはどうしたらよいのですか?」
 
 ここで大切になるのが,「新しい授業理論」を取り入れることと,「昔から脈々と受け継がれてきたよい授業のコツ」を両方取り入れることです。

 「両方」というのが,最大のポイントなのです。

 そもそもアクティブ・ラーニングは大学の授業改善から始まった授業方法です。
 

 ところが,実は,小学校や中学校では,昔からアクティブ・ラーニングが行われていました。
 
 すばらしい授業と言われるものの中には,大切なアクティブ・ラーニングのコツがあったのです。

 力のある先生から,脈々と受け継がれてきた,コツがあったのです。
 
 その「昔から脈々と受け継がれてきたよい授業のコツ」と,「新しい授業理論」の両方を紹介するのが,本書の役割です。


◇アクティブ・ラーニングに対応した授業をするには,授業のコツをたくさん知らないといけません。

 よく,次のように言われることがあります。

 「とりあえず,授業の工夫を100知れば,立派な授業ができるようになる。」

 これは,本当のことです。

 大切なのは,「コツ(工夫)」を知ることなのです。


◇これまでも,私の書籍の中には,授業の「コツ(工夫)」を紹介するものがありました。

 今回は,アクティブ・ラーニングに特化して,授業の「コツ(工夫)」を紹介しています。

 

 

◇次期学習指導要領では,「アクティブ・ラーニング」の視点からの,授業改善方針として,主体的・対話的で深い学びを実現することが明記されています。

 本書を読み,是非,新しい時代の授業に対応させてほしいと思います。


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by akimasaomae | 2017-04-06 12:39 | 授業の技術と技能

20代でプロの教師になれるという意味

◇「教育は教育技術だけじゃない。」という言葉を、若い頃にはよく聞かされていました。

でも、最近は時々しか聞かなくなりました。

さすがに、「教育には、教育技術は必要ない。」という言葉を言う人はいませんでした。

◇例えば、水泳の指導の場合。

 ある年、25mが泳げない子がいました。

 高学年の子です。

 水に入るのを恐れていました。
 
 何かと理由をつけてプールを休んでいました。

 教えると、30分で25mを泳げるようになりました。

 一番びっくりしていたのは、本人でした。
 
 「なぜ、今まで泳げなかったのかと・・。25mはこんなに簡単に泳げるのかと・・」

 30分で25mを達成させるというのは、教育技術です。

 知れば誰でも身に付けられる技術の一つです。

◇教育技術を使って子どもの力を開花させていくわけです。
 そのための教育技術です。

 教育技術をもっていれば誰でもできます。

 もっていなければ、できません。

◇まだ新卒の頃、力のある教師の教室を参観して、私と何が違うのかを比べていました。

 一番違っているのは、教育技術の量です。
 
 力のある教師がもっている教育技術の量を100とすると、新卒の教師は1ぐらいでしょう。

 では、1の力しかない教師がどのように、100に近付ければよいのか。

 新卒の頃、そういうことを考えていました。

 教師の力を上達させる筋道があるはずだと、考えていたのです。

 一体、いつになったら、力のある教師になれるのか。できるだけ早い方がいいに決まっています。
 
 本来なら、大学でたくさんの教育技術を身に付けておいて、現場に出るのが筋です。

 医者は、医療技術を習得して現場に出ます。
 盲腸の手術もできない外科医に開業はできません。
 
 教師もまた、身に付けるべき最低限の力を身に付けて、現場に出るのが筋です。

 教育技術にはいろいろなものがあります。
 簡単技術もあれば、難しい教育技術もあります。

 水泳を30分で泳がせるというのは、難しい技術ではありません。
 漢字が10点台の子に、50問テストで100点をとるようにさせるのも、難しい技術とは言えません。
 (何せ、明治時代以前から漢字の習得法があったのですから。)
 算数でいえば、割り算の指導技術やノートの指導などの技術は、初歩の初歩と言えるでしょう。


◇若い教師はどうやって、力をつければよいのでしょうか。
 
 具体的に、どのようにして教育技術を身に付けていけばよいのでしょうか。

 もっと言えば、自分の力で教育技術を作り出せるようになるのは、どうすればよいのでしょうか。

 私は、20代までに、一通りの教師の基礎技術を身に付けることは可能だと考えています。

 それには、条件があります。のんべんだらりと日々を送るのではなく、ある修業を自分に課すのです。

 20代までに教師としての基礎の力をつける筋道を示した本が、 「20代でプロの教師になれる」(学事出版)なのです。

  

 ※新刊として,リニューアルされました。

 「大前流教師道―夢をもちつづけることで教師は成長する」(学事出版)

 
 

 多くの方にお読みいただいたおかげです。ありがとうございます。

 
 
 
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by akimasaomae | 2016-10-06 09:23 | 授業の技術と技能

授業を変える「ある意識」

◇明治図書のホームページに,「指導技術の教科書」のページがあります。


 このページに,これだけは身につけたい指導技術を連載しています。


 連載がアップされました。


 以下のリンクで,そのページにいくことができます。

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 『教師なら必ずマスターしたい指導技術集(8)』

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◇他大学へも学生を教えに行く機会があります。

 
 教える内容は,「教育方法論」,「学級経営論」,「授業論」といった内容です。


 教育の方法論について話すわけですが,


 私が理論じみた話をするときは, 『一度学生に活動や思考をさせてから』 にしています。

 
 理論だけ話すと,学生には「実感を伴って」伝わらないからです。


 そこで,発問や資料の読み取りや,事例検討や,問題発見などの作業をさせてから,そのあとで,理論を説明するようにしています。

 一番多く使うのは,発問です。


 教師が何らかの発問をします。


 学生は,自分なりに考えた「最もよいアイデア」を発表します。


 その「アイデア」を,さらに超えるようなアイデアを,大学の教師が示せなくてはいけません。

 
 私の場合,次のように分けて解説をするようにしています。

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 花◎ 教育のプロらしいアイデア
 ◯   プロらしくはないが,普通程度のアイデア
 △   素人でも思いつくアイデア
 ✕   タブーの指導法
 
 番外編 名人のアイデア

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◇名人のアイデアや,プロらしいアイデアは,学生の心理的盲点をついたものらしく,紹介するときに,メモがとまらないといった感じになります。

 そして,この講義は大変好評です。



 講義のあとで,つぎのことを言ってくれる学生がいました。
 
 「次が実習のため,休まざるをえないのが残念です。」
 「休んだ日の資料か,講義のビデオを貸してもらえませんか。」

 学生はとても熱心に講義を聴いてくれています。
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by akimasaomae | 2013-12-02 10:24 | 授業の技術と技能

良い授業になるための二つの方向性

◇模擬授業の練習を,大学ですることがあります。


 学生が,5分~7分で模擬授業をするわけです。


 この模擬授業は,大変役に立ちます。


 なんと言っても,授業を自分でつくって,自分でやるのですから,学ぶことが多々あるのです。


 模擬授業は役に立つのですが,問題は,その後の指導助言です。


 何を助言すれば,本当に学生にとって役に立つのか。


 これを今考えながら,指導しています。


◇何を助言するかの一端を,教育Zineで執筆しました。

 是非見ていただければ幸いです。

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 『教師なら必ずマスターしたい指導技術集(7)』

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◇模擬授業を学生にさせるときには,授業をつくる視点をもたせなくてはいけません。


 視点は大きく二つあります。



 一つは,どうやったら授業がつくれるのか,です。

 
 これは授業の型を教えていく必要があります。


 もう一つは,どのように授業を進めるとよいのか,です。


 授業自体を進めるための技術です。


 この両方を教えなくては,模擬授業はなかなかうまくいきません。

◇この二つを教えずして,自由に授業を考えさせる講義がありますが,これはうまくいきません。


 学生に活動させっぱなしの講義です。

 
 これは学生にとても不評です。
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by akimasaomae | 2013-10-30 14:25 | 授業の技術と技能

教師なら必ずマスターしたい指導技術(5)

◇明治図書のホームページに,「指導技術の教科書」のページがあります。


 このページに,これだけは身につけたい指導技術を連載しています。


 連載第5回がアップされました。


 以下のリンクで,そのページにいくことができます。

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 『教師なら必ずマスターしたい指導技術集(5)』

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◇第5回目は,「模倣」に焦点を当てました。

 「模倣」に焦点をあてた研究はあまり多くありません。


 もったいないことです。

 「真似る」は,「まなぶ」ことの第一歩です。

 
 その具体例を示しました。


 
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by akimasaomae | 2013-08-31 09:38 | 授業の技術と技能

あのクラスだけなぜか子どもが生き生きしている

◇明治図書のホームページに,「指導技術の教科書」のページがあります。


 このページに,これだけは身につけたい指導技術を連載しています。


 連載第4回がアップされました。


 以下のリンクで,そのページにいくことができます。

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 『教師なら必ずマスターしたい指導技術集(4)』

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◇第4回目は,力ある教師が使っている技術を紹介しました。

 
 こういった知識こそ,実は大学で教えるべき内容だと考えています。

 
 一部の教師だけの知恵ではなく,教師になる人全員が前提として知っている知識とならないといけないと考えています。


 
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by akimasaomae | 2013-08-01 11:35 | 授業の技術と技能

1年目にして成功する新卒教師が存在する理由

◇明治図書のホームページに,「指導技術の教科書」のページがあります。


 このページに,これだけは身につけたい指導技術を連載しています。


 連載第3回がアップされました。


 以下のリンクで,そのページにいくことができます。

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 『教師なら必ずマスターしたい指導技術集(3)』

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◇第3回目のタイトルは,「「教える」が抜けやすいとき」です。


 若い教師の典型的な失敗例を示しました。


 この「典型的な失敗例」は,極めて重要です。


 失敗例を知れば,自分は気をつけることができます。


 成功するために,失敗例を知っておくのは重要です。



◇もっと言えば,新卒時代の失敗例を集めたような本があればよいのです。


 全国の新卒教師から,失敗例を集めて,そして,それへの対応法を記した本があればよいのです。


 残念ながら,そんな本は皆無です。 それはそうです。 誰もが失敗の記録を残したくないですから。


 拙著 「若い教師の成功術」(学陽書房) は,失敗例を記している希有な書物です。



◇本書は,ロングセラーで,全国の先生方はもちろん,保護者や大学生,そして大学の先生,塾の先生,
 
 果ては,高校生まで読んでくれていています。そして,感想を送ってくれます。

 
 前も,「先生の本を読んで教員養成大学に行く決意をした」という手紙が届きました。

 
 大変ありがたいことです。


 ただ,感想を送られるたび,顔が赤らむ気持ちにもなります。


 失敗をまた,人に知られたかという思いからです。


 新卒教師が,新卒1年目の余計な失敗を回避するには,失敗例を数多く知ることが大切です。 


 自分の経験だけでなく,人の経験から学ぶ人は,何倍も成長スピードが速いわけです。


 だから,新卒1年目なのに,成功できる人がいるのです。
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by akimasaomae | 2013-07-01 16:18 | 授業の技術と技能

前教育長から推薦 『プロ教師直伝! 授業成功のゴールデンルール』

◇ 『プロ教師直伝! 授業成功のゴールデンルール』 の推薦書評が,掲載されました。


 木更津市教育委員会前教育長の西村 堯氏が,推薦してくださっています。


 ネットで見ることができます。


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 書評 今月の一冊 『プロ教師直伝!授業成功のゴールデン ルール』

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 本書の第1章は,基礎の基礎です。


 授業のイロハの「イ」です。


 教師なら必ず知っておかなくてはならない「教育技術」が,書かれています。


 これを書評の中で紹介してくださっていて,ありがたく思いました。



◇「授業技術」というと,一斉指導の技術だけかと思われがちです。


 それは間違いです。


 一斉指導だけでなく,子ども同士の共同学習を行う上でも,授業技術は必要になるのです。


 本書の中で,「授業技術」をいくつかのカテゴリーに分けています。

 第1章 知識と技能の修得
 第2章 学ぶ意欲を高める
 第3章 自立に導く
 第4章 思考力を伸ばす
 第5章 集団での学び
 第6章 特別支援教育


 このどれもが,授業においては大切です。


 特に,一斉指導を中心に述べた第1章だけでも知っておくと,読んでいない人に比べ段違いの授業になることでしょう。



 とりあえず,1章だけでも,何度も読んで,授業例と,よくあるミスを暗記して,自分の授業に生かしてほしいと思います。


 授業技術を学ぶと,人の授業を見ていて,アラが見えてくるようになります。


 1章だけでも,実は,多くの人ができていないことに,きっと気付くはずです。


 私は明治図書の教育Zineで連載していますが,その多くが,本書1章の最初の1項(本書1章-1)のことだけで,費やされているのです。

 
 
 
 
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by akimasaomae | 2013-06-11 08:36 | 授業の技術と技能

優れた授業技術は科学に裏付けされている

「プロ教師直伝! 授業成功のゴールデンルール」 は,古今東西の様々な「授業技術」を紹介した本です。


 紹介した技術の中には,科学に裏付けされた技術も多々あります。


 例えば,「報酬系」の脳を働かせる技術です。



◆「隣の人がノートをきちんと書いているかどうかをチェックしなさい」と指示することがあります。

 このとき,どう指示するかでずいぶんと結果が異なってくるのです。


「隣の人が,間違っていないか見なさい」と指示すれば,間違い探しが始まります。


「隣の人が上手に書けているかを見て,ほめてあげなさい。」

 これなら,子どもは,「上手だな」と思うところを見つけようとします。
 
 そして,ほめ合いになり,嬉しい気持ちになります。

 
 これは,ほんのちょっとの違いです。
 
 ですが,一年間,何度も続けていると,実に大きな違いになって現れてきます。

 
 ノートの良いところをに注目してほめさせた方が,子どもが頑張るようになるのです。


◆この達成度のチェックは,いつでも使えます。

 
 漢字テストの答え合わせ。

 
 「丁寧に書けている漢字は,二重丸をつけてあげなさい。」
 
 
 「はねとかはらいがきちんとできていたら,花丸をつけてあげなさい。」

 
 このようにしておけば,自然と漢字を覚えよう,丁寧に書こう,はねとはらいに気を付けようと思えるようになります。
 
 しかも,花丸をもらってうれしいので,次も頑張るようになります。


◆こういう技術を報酬系の脳を強化する技術と言います。

 発達障害を専門に研究している医師や研究者から聞いた話です。



◆「報酬系の脳を働かせる方向で,言葉かけをしていく」という技術は,知っていればどんな場面にも応用可能です。


 ここが技術を知っていることの大きなメリットです。

 
 そして,恐ろしいのは,技術を知らないと,意識的な指導ができないということなのです。
 
 
◆技術は,知っていると100点。
 
 知らないと0点です。

 
 その中間の50点というのはありません。


 知らないと,できないし,気付かないからです。



 これは考えてみると恐ろしいことです。


 
 教育書を読まないという人は,当然ながら,技術を知りません。


 本人の意識に関係なく,我流にならざるを得ません。



 知らないままで定年を迎えてしまうということです。


◆授業における技術を総まとめにした本書 「プロ教師直伝! 授業成功のゴールデンルール」(明治図書)が,もっともっと,多くの方にその存在を知ってほしいと思います。


 結局のところ,何百万円分の技術を総結集した本は,本書以外にないからです。


 身近な人,親友,同僚,後輩,そして学生さん,塾の先生,大学教師など,「教えるという仕事に就く方」,「教える仕事に就く予定の方」へ,是非紹介してほしいと思います。


 
 北海道の石川晋先生が,本書の紹介をしてくださっています。


→ 石川先生のブログへ

 感謝申し上げます。


 
◆ 「プロ教師直伝! 授業成功のゴールデンルール」(明治図書)のホームページへ 
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by akimasaomae | 2013-03-29 09:50 | 授業の技術と技能

プロ教師直伝!授業成功のゴールデンルール

◆ 『プロ教師直伝!授業成功のゴールデンルール』(明治図書) を,様々な方が紹介してくださっています。

 
 本当に感謝申し上げます。


 → 『地域のよさ・日本のよさを伝える授業』
   http://satomasa5.cocolog-nifty.com/jugyo/2013/03/post-421a.html


 → 『やまかん日記』
   http://blog.livedoor.jp/yamakan1213/archives/7782488.html


◆拙著の4月号の論文が,掲載されました。

 三つあります。


 ① 「授業力&学級経営力」(明治図書)
 ② 「指導と評価」(図書文化)
 ③ 「理科の教育」(日本理科教育学会)

 

◆ 最近,大学の先生から,「拙著を大学教師に勧めたい」という話を聴き,嬉しくなりました。

 「若い教師の成功術」(学陽書房)は,大学のテキストとして,使ってもらっています。

 
 
 「理科授業 成功の極意」(明治図書) の増刷が決まりました。

 理科研究室出身なのに,理科の授業に自信がもてない。

 そんな現状を打破するための本です。 
 
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by akimasaomae | 2013-03-18 19:03 | 授業の技術と技能