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21世紀の教育記録「教師修業」の記録

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カテゴリ:未分類( 20 )

好評いただいています。「若手教師のための「超」時間術」 (明治図書)

f0038779_7231781.jpg◇私の新刊,

 
 「若手教師のための「超」時間術」 (明治図書)

  
 
  好評いただいております。
  
  ありがとうございます。


  
  本書は,次のことを紹介した本になっています。



   ①「時間を生み出す工夫」

   ②「時間の上手な使い方」



◇ 余裕のある教師生活を送るには,どうしてもこの二つを知る必要があります。


  世の中には,多くの仕事をやっている中でも,余裕たっぷりに過ごしている人がいます。


  私も最初は不思議でなりませんでした。



  私の周りにいる人で,大量の仕事をしている教師がいました。


  その人は,実は,余裕たっぷりに生活していたのです。


  その秘密を教えてもらい,知ってみると,意外と簡単なことでした。


  しかし,知らないと,ずいぶんと時間を無駄にして生きていくことになります。


  知れば,ちょっとした工夫なのです。
 
  
  しかし, 知らないと,もったいない工夫でもあります。


 
  余裕を生み出すための方法は何か?


  そして生み出した時間を上手に使う方法は何か?


  この両方を知って欲しいと思います。



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  残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 

  若手教師のための「超」時間術


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 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになります。

  
 
◇著者インタビューが,明治図書のホームページに,掲載されています。



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 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになる!

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 時間術は,一生物の宝となることでしょう。



 
◇連載記事が,明治図書のホームページに,掲載されています。

 新記事が更新されました。


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 「小さな時間」が「大きな違い」を生む

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◇文教大学のセミナーの様子が,教育新聞で大きく紹介されました。


 「教育新聞」 のページへ  


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 段階的に育む力見据える 文教大で学級づくりセミナー
 

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by akimasaomae | 2016-09-27 10:14

講演会と免許更新講習の案内です。

8月26日に,私の講演会が行われます。


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 「学級づくり」セミナー

  2016年8月26日(金)9:30~17:00

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「学級づくり」セミナーは,毎年,文教大学にて行われているセミナーです。

 今まですばらしい実績を発表されている教育実践家や研究者の方々が登壇されてきたセミナーです。

 以下,セミナーの詳細ページです。

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文教大学 
 
 学級づくりセミナー <ゲスト講師 大前暁政氏>


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申し込みが始まっています。

 先着順となっておりますので,よろしくお願いいたします。






◇今年も,7月に,免許更新講習を行います。



 いよいよ申し込みがスタートします。

 

 免許更新講習の実施日は,2016年7月27日(水)です。
 

テーマは,
 
 「授業と学級経営」です。

                           

 先着70名様までです。

 

 毎年多くの申し込みをいただいております。

 

 本当に感謝申し上げます。


 ただ,例年,申し込み期間が大変短いです。


 申し込み予約期間は, 「6月5日(日)~6月10日(金)まで」という短さです。

 
 しかも,講習はすべて先着順で受け付けします。

 
  申し込み受付  → 大学ホームページへ

 
  よろしくご検討いただけましたらありがたく思います。
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by akimasaomae | 2016-05-18 12:35

免許更新講習の受付 今週までです!


◇教員免許更新講習を,今年は7月に行うことになりました。

 いよいよ申し込みがスタートします。

 

 免許更新講習の実施日は,2015年7月31日(金)です。
 

テーマは,
 
 「授業と学級経営の相乗効果で子どもの可能性を伸ばす」

                           

 先着70名様までです。

 

 毎年多くの申し込みをいただいております。

 本当に感謝申し上げます。


 ただ,例年,申し込み期間が大変短いです。


 申し込み予約期間は, 「6月7日(日)~6月12日(金)まで」という短さです。

 
 しかも,講習はすべて先着順で受け付けします。

 申し込み受付  → 大学ホームページへ


 



◇授業や学級経営を,どう連動させて相乗効果を生み出していくか。

 
 現場の具体的な取り組みを中心にお話しさせていただきます。

 
 
 
 詳細は,次のページで確認して下さい。


   → 当日の講義内容と時間割のページへ


 申し込み〆切まで,いよいよあと,3日です。


 講習を京都で受けようという方,早めの申し込みをお願いいたします。





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◇私のホームページをリニューアルしました。

 → 大前暁政のホームページへ
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by akimasaomae | 2015-06-09 09:07

プロ教師の「子どもを伸ばす」極意―学級&授業づくりマスターBOOK

◇拙著への御感想が続々と届いています。

 書評も,続々と届いていており,本当にありがたく思います。



◇日本教育新聞社様の記事で,拙著を紹介してくださっています。


 
 「報われる体験としつけの徹底」  
            庭野 三省 校長先生



 校長先生が御紹介してくださっています。

 本書で言いたかったことに触れてくださっています。



◇他にも,以下の雑誌に掲載されています。
 
 
 
 『体育に関する実践』 → 『児童心理』2012年3月号


 
 『学級経営に関する実践』 → 『教員養成セミナー』2012年3月号


 感謝申し上げます。 
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by akimasaomae | 2012-04-14 10:01

板書のやり方を教えてもらった記憶はありますか?

f0038779_19352555.jpg ◇『板書をしない教師』はいません。


 ところが,教員養成大学で,『板書に特化された授業』は,皆無なのです。


 唯一,書写の授業で,『字をきれいに書こう』ということは,学ぶことはあります。

 ですが,実はこれすらが,ニュースになるほど,全国的に珍しいことなのです。

 
 『板書』についての授業は,無きに等しいのです。



◇そうすると,困ったことが起きます。

 板書のイロハのイですら,教師が知らないということがあるのです。


 次の質問に答えられるでしょうか?


 『黒板のレールの穴は,何のためにあるのですか?』

 
 実は,学生にこの質問をアンケートしたことがあるのです。

 答えられた学生は,皆無です。

 こんな基本ですら,教えてもらっていないのです。


◇他にも,

 『黒板の書き方の基本を,二通り答えてください。』

 『板書の型として,オーソドックスなものには,どんな型がありますか?』

 
 『スクリーンをつかってのコンテンツは,どのようなものをつくりますか?また,そのとき板書はどうしますか?』

 
 これらの質問にも答えられた学生は『皆無』です。4回生ですら,答えられないのです。


◇板書の仕方には,いろいろなやり方があります。

 一つのやり方にこだわるのではなく,いろいろなやり方を知ること自体が大切なのです。

 いろいろなやり方をまず知ること。

 そして,授業や子どもに合わせて,自分なりにアレンジしていけばよいのです。


 まず,基本を知ることだ第一なのです。


◇ところが,大学では,基本も知らない学生に,次のように言います。


 「自分で考えてごらん。」

 「自分流のやり方でやってごらん。」

 こんな丸投げなやり方で,果たして「教員を養成する課程」の機能を果たしていると言えるのでしょうか?



◇いろいろな板書のやり方を紹介した本が出ます。

 『スペシャリスト直伝! 板書づくり成功の極意』です。


 明治図書のホームページから,見ることができます。

 →  『スペシャリスト直伝! 板書づくり成功の極意』のページへ。


 著者インタビューもあります。


 → 『著者インタビュー』のページへ


◇全ては,教育を一歩でも前進させるためです。

 今までの実践をそのままの形でまとめたものです。
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by akimasaomae | 2012-04-13 19:37

新著『プロ教師の「子どもを伸ばす」極意』が発刊されました。

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◇本日,新著『プロ教師の「子どもを伸ばす」極意』が,明治図書より発刊されました。

 子どもを伸ばすために,どう指導すべきかをテーマにした本です。

 
 日本の教育界では,次のような意見が,まるで対立するように言われていました。

 
 ①「子どもは天真爛漫。純真。学校では,子どもらしさを発揮させればいいのだ。」

 ②「子どもらしさよりも,とにかく自立への準備をさせないといけないのだ。」
 
 ③「学校は知識と技能を教えるところなのだから,勉強をがんばればいいのだ。」


 広田照幸氏は、「日本人のしつけは衰退したか」(講談社現代新書)で,このような意見の対立について,深く考察されています。


 この本は,10年以上前の名著です。
 
 この本を読んでから,教師とは? 学校とは?を考えてきました。


 それに対する結論が,「教師の役割とは,子どもの可能性を引き出し,伸ばすこと」です。


 新著では,具体的に,どういった「理論」で,どういった「指導」をしていけばいいのか,を述べました。


新著『プロ教師の「子どもを伸ばす」極意』の中には,「哲学」も出てきます。

 これも意図的に入れました。

 突然困ったことが起きても,それに対する考え方をもっておくと,安定した心で対処することができます。

 
 本書には,困ったことが起きても平然としていられるよう,哲学の部分も意図的に紹介しています。

 
 「哲学と方法」
 
 「理論と実践」


 すべて必要なものです。

 
 全部あるから,生兵法にならず,安定した指導になるのだと思っています。


◇子どもを伸ばしたいと考えている方に読んでもらいたい。そう思っています。

 発売前からすでに,いくつかの教育大学より,「生協に入れます。」と連絡がありました。
 感謝いたします。


  → 明治図書のホームページへ 
  → 著者インタビューへ 
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by akimasaomae | 2011-11-30 20:29

著者インタビュー

◇新刊『プロ教師の「子どもを伸ばす」極意―学級&授業づくりマスターBOOK―』がまもなく発刊となります。

 
 著者インタビューも掲載されました。

 → 教育Zine「著者インタビュー」

◇本書は,子どもをどう伸ばすのかをテーマにした本です。

 子どもをどう伸ばすのか。
 
 これは,教師の執念が必要になります。

 
 どの子もできるようにすると言えるかどうかが鍵です。


 一方で,執念や情熱,誠意だけでは,壁に突き当たります。



 そこには,方針と手立てが必要になります。


 子どもを伸ばすには,伸ばし方を知る必要があります。



 子どもを伸ばす方法を知り,それを使うと子どもは伸びます。



◇方法をたくさん知り,子どもを伸ばせるようになりますが,やがて,通用しないという壁にあたることがあります。


 子どもによって有効な手立ては違うからです。

 
 ここで,教師はその子に有効な他の手立てを考えなくてはいけません。

 
 どの方法が有効なのか?

 今まで知っている方法で使えるものはないのか?

 現場は,このような応用問題の連続です。


◇応用問題に対応できるようになる一番の方法は,方法を支えている理論まで知ることです。

 方法を支えている理論を知れば,様々な状況に応用が可能になります。



 そこで,本書には,実践と,それを支える理論まで紹介しています。


 理論まで知ることで,生兵法にならずに済みます。


 

◇例えば,次のような内容があります。

 
 「荒れた学級」における学級経営の筋道 

 特別支援教育での具体的対応

 
 思春期への対応をどうしたか

 子どもを伸ばす授業の4原則

 あと,困ったことが起きた時の対処法も書きました。
 
 例えば,保護者のクレーム。

 子ども同士のトラブル。


◇ ちなみに,すでにホームページでは,立ち読みもできるようになっています。
 
 → 「立ち読み」ページへ
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by akimasaomae | 2011-11-25 20:26

発刊されました。『スペシャリスト直伝!理科授業成功の極意』

◇新著が発刊されました。

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『スペシャリスト直伝!理科授業成功の極意』(明治図書)

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 理科の授業づくりを紹介した本です。


◇目次を紹介します。


Ⅰ 授業づくりの基礎・基本  
  
  1 理科授業の基本的な進め方
  2 理科授業づくりの手順
  3 子どもの熱中度はこれで決まる! 「優れた授業の3要素」
  4 理科学習の型を使いこなす
  5 授業記録と授業反省を生かす


Ⅱ 授業技術を使いこなす
  
  1 授業の導入に動機付けをする方法
  2 発問を工夫する
  3 板書の仕方
  4 実験ノートの書かせ方
  5 観察ノートの書かせ方
  6 ちょっとの工夫で授業が盛り上がる
  7 特別支援教育に対応しているかどうかのチェックリスト
  8 モデルを示す際のポイント
  9 実物を用意してたっぷりと触れさせよう


Ⅲ 「今までにない」理科授業のつくり方
  
  1 「新しい理科授業」づくりの原則
  2 ネタをどこからとってきてどのように使ったらよいか
  3 授業づくりの手順
  4 エピソードを語る理科授業 「生物多様性」


Ⅳ 「子どもの学力を伸ばす」授業をつくる

  1 書く活動を重視する
  2 言語力を鍛えるノート指導
  3 子どもの発想が豊かになる板書の工夫例
  4 自由試行の導入と年間計画づくり
  5 理科における「子どもを伸ばす教師の姿勢」とは何か
  6 発言の取り上げ方
  7 わかったつもりを防ぐ技術
  8 知識・技能の活用力を伸ばす


Ⅴ ライブでわかる授業実践モデル

  1 子どもの思考に沿った学習展開をとる「振り子」の授業


Ⅵ 若手教師の悩みに答える
  
  1 実験の準備が大変なんです
  2 実験中遊んでしまうんです
  3 教材はどんなものを採用すればよいのかわからないのです
  4 子どもが間違ったことを発表したときはどうすればよい?
  5 学級通信に授業の様子をどう書くか



 Amazonでも発刊されました。  

 →Amazon「スペシャリスト直伝!理科授業成功の極意」へ
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by akimasaomae | 2011-06-25 08:01

若い教師にとって,一番大切な姿勢とは何か

◇「若い教師にとって,一番大切な姿勢とは何か」の論文を書きました。

 黎明書房のホームページに掲載されています。

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 黎明書房のホームページ
 
 「初任の先生・若い先生への応援メッセージ」 

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 みなさんは,「若い教師にとって,一番大切な姿勢とは何か」と尋ねられたらどう答えられるでしょうか。


 私が個人的に,よく聞かされた言葉を紹介します。

 ①「子どもの自主性に任せる姿勢」 
 
 これも大切です。
 
 
 ②「先生は子どもの支援者なのだよ。陰で支える役をしなくちゃ」

 これも大切です。

 ただ,私はもう少し別のものをイメージしています。

 教師になったばかりの人。

 初めて担任をもつことになった人。

 教師になって数年の人。

 そういう人にとって,「一番大切な姿勢」とは何でしょうか。


◇実は,学生さんから質問が多いのもこの点なのです。

 初任者から質問が多いのもこの点なのです。

 
 子どもの自主性に任せたら,だんだんと無茶をする子が出てきてクラスががちゃがちゃになった。

 子どもを陰で支える役にまわっても,あまり子どもが伸びたように感じない・・・。


 こういった質問がよく出ます。

 クラスが荒れたと訴える若い教師にとって,何が足りなかったのでしょうか。

 その答えを示しました。 
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by akimasaomae | 2011-03-30 09:29

心よりお見舞い申し上げます

◇東北地方太平洋沖地震の,安否情報と災害掲示板です。

 http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html 
 
 被災された皆様へ,心よりお見舞い申し上げます。


 余震に引き続き警戒が必要です。


 日本気象協会 地震情報 http://tenki.jp/earthquake/
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by akimasaomae | 2011-03-13 08:48