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21世紀の教育記録「教師修業」の記録

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教師の「リーダーシップ」とは?

f0038779_115629.jpg ◇ 新刊が発刊されました。



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 学級経営に活かす 教師のリーダーシップ入門 

    大前暁政著(金子書房)

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 教師のためのリーダーシップを解説したものです。

 
 教師は,学級のリーダーです。


 当然ながら,リーダーシップに精通していないといけません。



 ところが・・・,


 これまで,教育界で,「リーダーシップを学ぶ必要性」は,声高に語られることはありませんでした。

 


 

◇教師のためのリーダーシップに関する「理論書」は,ほとんどありません。


 なおかつ,「理論+実践」の両方を兼ね備えた本は,ごくごくわずか,です。


 教師こそが,リーダーシップを学ばないといけない職種にもかかわらず,です。


 
◇ということで,今回は,「教師の」リーダーシップを,体系的にまとめました。


 学級担任として,学級経営や授業をつくっていく上での,リーダーシップです。


 子どもたちをまとめる上で,必須の知識と技能を網羅しました。


◇多くの教師が,「力強いリーダーシップ」は,知っていて,発揮しようとしています。


 ところが,リーダーシップには他の方法もあるのです。

 「コーチングとは?」

 「サーバントリーダーシップとは?」

 「X理論,Y理論を教育に生かすには?」

 「ファシリテーターとは?」

 「メンターとは?」

 「フォロワーを生かすリーダーシップとは?」

 「モチベーション3.0とは?」

 「自立・自治に導く段階的リーダーシップとは?」

 ・・・などなど,挙げればきりがありません。


 問題は,上に挙げたリーダーシップを,瞬時に解説できるほど理解できている教師が,ほとんどいないことなのです。


 子ども集団を率いていくには,それなりの方法があります。


 リーダーシップを学ばないから,子どもたちは荒れるのです。


 心ある教師だけが共有していた,上のようなリーダーシップの方法論。


 それを,全て紹介した本を作成しました。


 「学級経営に活かす 教師のリーダーシップ入門」(金子書房)大前暁政著 


 です。

 
 おそらく,一週間もあれば読める内容です。


 
 まもなく,発刊となります。


 amazon では,予約が始まっています。


 → amazonのページへ行く




◇内田洋行教育総合研究所のホームページで,拙著が取り上げられています。
 
 感謝申し上げます。



  → 内田洋行のページへ





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  残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 

  若手教師のための「超」時間術


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# by akimasaomae | 2016-11-03 11:11 | 教師の資質

「時間術」とは何なのか?

f0038779_7231781.jpg◇教師の仕事は多忙と言われます。


 残業が,世界一の水準にあることが明らかになって以来,


 教師の仕事は大変だというイメージがつくようになってしまいました。


 
 
 ◇では, 「余裕たっぷり」な,教師生活を送ることはできないのでしょうか?

 

 答えは,「できる」です。
 




 そのためには,教師は,次の二つのことを学ばないといけません。



 一つは, 「仕事術」 です。


 
 仕事の進め方を知らなければ,余裕は出ません。




 そして,もう一つが,「時間術」なのです。


 ちなみに,「時間術」と,「仕事術」とは違います。



◇ すでに,「仕事術」の書籍は,刊行されています。

 
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  忙しい毎日を劇的に変える仕事術 (大前暁政著)

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 そして,ついに・・・,「時間術」に関する本が出版されることとなりました。






◇さて,教師生活は,大まかに,二種類に分かれます。


 まずは,忙しい毎日を送っていて,「時間が足りない」といつも感じている状態です。

 
 多くの人が,多忙感をもっていることが,各種調査で明らかとなりました。


 そして,もう一種類が,

 
 「余裕たっぷりに,ゆったりとした教師生活を送っている状態」  です。

 


 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになります。


 



◇ただし, 「余裕のある」教師生活を送るには,



 時間術に関して,次の二つのことを学ばなくてはなりません。


 それは,


①「時間を生み出す工夫」


 と,

 
②「時間の上手な使い方」



 の2つです。



 この2つを詳しく解説したのが,本書です。


  


◇ 余裕のある教師生活を送るには,どうしてもこの二つを知る必要があります。


  世の中には,多くの仕事をやっている中でも,余裕たっぷりに過ごしている人がいます。


  私も最初は不思議でなりませんでした。



  私の周りにいる人で,大量の仕事をしている教師がいました。


  その人は,実は,余裕たっぷりに生活していたのです。


  その秘密を教えてもらい,知ってみると,意外と簡単なことでした。


  しかし,知らないと,ずいぶんと時間を無駄にして生きていくことになります。


  知れば,ちょっとした工夫なのです。
 
  
  しかし, 知らないと,もったいない工夫でもあります。


 
  余裕を生み出すための方法は何か?


  そして生み出した時間を上手に使う方法は何か?


  この両方を知って欲しいと思います。




◇ さて,


  これは,恩師に教えてもらったことです。


 「無駄な時間が膨大にあっても,自分でそれに気付くのは難しい。」



  おそろしい話です。


  無駄な時間。


  この話を聞いてから,ずいぶんと,私も自身の生活を振り返るようになりました。


  無駄な時間,


  これが結構多いのです。



◇ 第1段階は,時間を生み出す方法を知ること。



  これなくしては,人生を,無駄な時間でいっぱいにしてしまうことになるのです。



◇ 時間が生み出せたら,第2段階です。 



  それは,「時間の使い方」を知ること。


  これを知れば,
  

  余裕のある中で,自分のやりたいことに時間を使えるようになります。


 
◇ 特に重要なのは,第2段階です。


  しかし,恩師は,第1段階でつまずいている人がほとんどだと,憂いていたわけです。


  
  まずは,第1段階を,超える必要があります。


  そして,第2段階へと是非進んでほしいと思います。


  拙著「若手教師のための「超」時間術」 (明治図書)では,この両方の段階を示しています。

  

 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになります。


 時間術は,一生物の宝となることでしょう。




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  残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 

  若手教師のための「超」時間術


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 教師にとって「時間術」を学ぶことは,そのまま,子どもへの教育の充実に反映されます。


 ぜひ,教師にとっての「時間術」を学んでほしいと思っています。






 
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# by akimasaomae | 2016-10-28 09:46 | 教師修業

ちょっとした工夫が大きな余裕を生み出す「時間術」

f0038779_7231781.jpg◇ 時間術の新著に,続々と,感想が届いております。

  
  ありがとうございます。

  教師のための「時間術」ですので,きっと役立つと思います。



◇ さて,


  これは,恩師に教えてもらったことです。


「無駄な時間が膨大にあっても,自分でそれに気付くのは難しい。」



  おそろしい話です。


  無駄な時間。


  この話を聞いてから,ずいぶんと,私も自身の生活を振り返るようになりました。


  無駄な時間,


  これが結構多いのです。



◇ 第1段階は,時間を生み出す方法を知ること。



  これなくしては,人生を,無駄な時間でいっぱいにしてしまうことになるのです。



◇ 時間が生み出せたら,第2段階です。 



  それは,「時間の使い方」を知ること。


  これを知れば,
  

  余裕のある中で,自分のやりたいことに時間を使えるようになります。

 
◇ 特に重要なのは,第2段階です。


  しかし,恩師は,第1段階でつまずいている人がほとんどだと,憂いていたわけです。


  
  まずは,第1段階を,超える必要があります。


  そして,第2段階へと是非進んでほしいと思います。


◇ 新著,

 「若手教師のための「超」時間術」 (明治図書)

  
  には,きちんと次の二つをちりばめています。



   ①「時間を生み出す工夫」

   ②「時間の上手な使い方」


◇ 余裕のある教師生活を送るには,どうしてもこの二つを知る必要があります。





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  残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 

  若手教師のための「超」時間術


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 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになります。

  
 
◇「授業力&学級経営力」 2016年11月号 の巻頭論文に,私が載っています。


 また,表紙にも,写真を載せていただいております。


  

 「授業力&学級経営力」 2016年11月号の特集の内容は,次です。



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 それでも仕事は完璧!教師のための残業ゼロの時間術

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 時間術は,一生物の宝となることでしょう。



 
◇まもなく,私の次の新刊が発刊されます。


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 学級経営に活かす 教師のリーダーシップ入門
  
                 大前暁政著(金子書房)


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 こちらは,学級担任のための子どもを率いていく「リーダーシップ」を解説した本です。


 単なる,「子どもを率いる」だけではありません。


 「子どもを導く」,「集団を導く」,「自立を促す」,「学級経営に参画させる」・・・など,

 多岐に渡って,学級担任のリーダーシップを解説して,具体的方法を述べました。


 amazonで予約が開始されています。









 実は,

  
 リーダーシップに関して,理論的+実践的に解説した本は,教育界には少ないのです。


 そこで,本書が生まれました。



 
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# by akimasaomae | 2016-10-25 10:32 | 教師修業

20代でプロの教師になれるという意味

◇「教育は教育技術だけじゃない。」という言葉を、若い頃にはよく聞かされていました。

でも、最近は時々しか聞かなくなりました。

さすがに、「教育には、教育技術は必要ない。」という言葉を言う人はいませんでした。

◇例えば、水泳の指導の場合。

 ある年、25mが泳げない子がいました。

 高学年の子です。

 水に入るのを恐れていました。
 
 何かと理由をつけてプールを休んでいました。

 教えると、30分で25mを泳げるようになりました。

 一番びっくりしていたのは、本人でした。
 
 「なぜ、今まで泳げなかったのかと・・。25mはこんなに簡単に泳げるのかと・・」

 30分で25mを達成させるというのは、教育技術です。

 知れば誰でも身に付けられる技術の一つです。

◇教育技術を使って子どもの力を開花させていくわけです。
 そのための教育技術です。

 教育技術をもっていれば誰でもできます。

 もっていなければ、できません。

◇まだ新卒の頃、力のある教師の教室を参観して、私と何が違うのかを比べていました。

 一番違っているのは、教育技術の量です。
 
 力のある教師がもっている教育技術の量を100とすると、新卒の教師は1ぐらいでしょう。

 では、1の力しかない教師がどのように、100に近付ければよいのか。

 新卒の頃、そういうことを考えていました。

 教師の力を上達させる筋道があるはずだと、考えていたのです。

 一体、いつになったら、力のある教師になれるのか。できるだけ早い方がいいに決まっています。
 
 本来なら、大学でたくさんの教育技術を身に付けておいて、現場に出るのが筋です。

 医者は、医療技術を習得して現場に出ます。
 盲腸の手術もできない外科医に開業はできません。
 
 教師もまた、身に付けるべき最低限の力を身に付けて、現場に出るのが筋です。

 教育技術にはいろいろなものがあります。
 簡単技術もあれば、難しい教育技術もあります。

 水泳を30分で泳がせるというのは、難しい技術ではありません。
 漢字が10点台の子に、50問テストで100点をとるようにさせるのも、難しい技術とは言えません。
 (何せ、明治時代以前から漢字の習得法があったのですから。)
 算数でいえば、割り算の指導技術やノートの指導などの技術は、初歩の初歩と言えるでしょう。


◇若い教師はどうやって、力をつければよいのでしょうか。
 
 具体的に、どのようにして教育技術を身に付けていけばよいのでしょうか。

 もっと言えば、自分の力で教育技術を作り出せるようになるのは、どうすればよいのでしょうか。

 私は、20代までに、一通りの教師の基礎技術を身に付けることは可能だと考えています。

 それには、条件があります。のんべんだらりと日々を送るのではなく、ある修業を自分に課すのです。

 20代までに教師としての基礎の力をつける筋道を示した本が、 「20代でプロの教師になれる」(学事出版)なのです。

  

 ※新刊として,リニューアルされました。

 「大前流教師道―夢をもちつづけることで教師は成長する」(学事出版)

 
 

 多くの方にお読みいただいたおかげです。ありがとうございます。

 
 
 
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# by akimasaomae | 2016-10-06 09:23 | 授業の技術と技能

好評いただいています。「若手教師のための「超」時間術」 (明治図書)

f0038779_7231781.jpg◇私の新刊,

 
 「若手教師のための「超」時間術」 (明治図書)

  
 
  好評いただいております。
  
  ありがとうございます。


  
  本書は,次のことを紹介した本になっています。



   ①「時間を生み出す工夫」

   ②「時間の上手な使い方」



◇ 余裕のある教師生活を送るには,どうしてもこの二つを知る必要があります。


  世の中には,多くの仕事をやっている中でも,余裕たっぷりに過ごしている人がいます。


  私も最初は不思議でなりませんでした。



  私の周りにいる人で,大量の仕事をしている教師がいました。


  その人は,実は,余裕たっぷりに生活していたのです。


  その秘密を教えてもらい,知ってみると,意外と簡単なことでした。


  しかし,知らないと,ずいぶんと時間を無駄にして生きていくことになります。


  知れば,ちょっとした工夫なのです。
 
  
  しかし, 知らないと,もったいない工夫でもあります。


 
  余裕を生み出すための方法は何か?


  そして生み出した時間を上手に使う方法は何か?


  この両方を知って欲しいと思います。



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  残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 

  若手教師のための「超」時間術


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 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになります。

  
 
◇著者インタビューが,明治図書のホームページに,掲載されています。



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 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになる!

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 時間術は,一生物の宝となることでしょう。



 
◇連載記事が,明治図書のホームページに,掲載されています。

 新記事が更新されました。


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 「小さな時間」が「大きな違い」を生む

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◇文教大学のセミナーの様子が,教育新聞で大きく紹介されました。


 「教育新聞」 のページへ  


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 段階的に育む力見据える 文教大で学級づくりセミナー
 

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# by akimasaomae | 2016-09-27 10:14

新刊 「若手教師のための「超」時間術」 明治図書

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◇私の新刊が,明治図書より刊行されました。


 「時間術」に関する本です。



 コンセプトは,次です。



 →  ただ忙しいだけだった毎日を一変させる60の方法



 「時間術」に絞って,60の工夫を紹介しています。


 



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  残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 

  若手教師のための「超」時間術


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◇教師生活は,大まかに,二種類に分かれます。


 まずは,忙しい毎日を送っていて,「時間が足りない」といつも感じている状態です。

 
 多くの人が,多忙感をもっていることが,各種調査で明らかとなりました。


 そして,もう一種類が,

 
 「余裕たっぷりに,ゆったりとした教師生活を送っている状態」  です。

 


 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになります。


 



◇ただし, 「余裕のある」教師生活を送るには,



 時間術に関して,二つのことを学ばなくてはなりません。


 それは,


 ①「時間を生み出す工夫」


 と,

 
 ②「時間の上手な使い方」



 の2つです。



 この2つを詳しく解説したのが,本書です。



  
 
◇著者インタビューが,明治図書のホームページに,掲載されています。



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 余裕が生まれると、教師生活はもっと豊かになる!

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 このインタビューをお読みいただければ,本書の価値が分かってもらえると思います。



 時間術は,一生物の宝となることでしょう。








◇小学館の教育技術特集で,私の論文が「巻頭提言」として掲載されています。

 
 こちらは,「共育」をテーマとした,論考となっています。


 雑誌も是非手に取っていただけましたら幸いです。


 「小学館 教育技術」 のページへ








 ※教育技術特集は,連続での掲載となっています。(第1号もいろいろと参考になることが多いと思います。)
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# by akimasaomae | 2016-08-21 08:51 | 教師の資質

新著「時間術」明治図書よりまもなく刊行されます。

◇私の新刊が,まもなく発刊されます。


 「時間術」に関する本です。


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残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 

若手教師のための「超」時間術


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◇教師の仕事は多忙と言われます。


 残業が,世界一の水準にあることが明らかになって以来,教師の仕事は大変だというイメージがつくようになってしまいました。


 

 

◇では, 「余裕たっぷり」な,教師生活を送ることはできないのでしょうか?

 

 答えは,「できる」です。

 


 そのためには,教師は,次の二つのことを学ばないといけません。



 一つは, 「仕事術」 です。


 
 仕事の進め方を知らなければ,余裕は出ません。




 そして,もう一つが,「時間術」なのです。


 ちなみに,「時間術」と,「仕事術」とは違います。



◇ すでに,「仕事術」の書籍は,刊行されています。

 
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  忙しい毎日を劇的に変える仕事術 (大前暁政著)

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 本書を読んで役に立ったという先生から,たくさんのお手紙をいただきました。

 
◇そして,ついに・・・,



 「時間術」の本が,8月に発刊されます。

  
 
  明治図書のホームページに,掲載されています。





◇教育Zineでの,「時間術」に関する連載も始まりました。

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 教師力を一段引き上げる!大前暁政の“欲ばり”時間術(2)

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 この連載では,「時間術」の基本的な考え方に焦点を当てて解説しています。


 書籍の方では,「具体的にどうすればよいのか?」まで焦点を当てて紹介しています。

 是非,書籍を手にとって,余裕のある教師になってほしいと思っています。


 
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# by akimasaomae | 2016-07-26 14:30 | 教育改革

教師のための「時間術」新刊が出ます。

◇教師は,「時間術」を学ぶ必要があります。


 「時間術」は,「仕事術」とは,違います。

 
 時間を有効活用するために,どんな技術があるのか。



 それを知っているだけで,ずいぶんと,仕事を充実させられることがあるのです。


◇「時間術」に関する本を,執筆しました。


 2016年の夏に,明治図書より発刊されます。



 教師にとって「時間術」を学ぶことは,そのまま,子どもへの教育の充実に反映されます。


 ぜひ,教師にとっての「時間術」を学んでほしいと思っています。



◇教育Zineでの,「時間術」に関する連載も始まりました。

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 教師力を一段引き上げる!大前暁政の“欲ばり”時間術(1)

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 この連載では,「時間術」の基本的な考え方に焦点を当てて解説しています。


 まずは,この連載をお読みいただき,そして,実際の方法論を書籍で手に入れてほしいと思っています。
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# by akimasaomae | 2016-06-29 12:23 | 教師修業

講演会と免許更新講習の案内です。

8月26日に,私の講演会が行われます。


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 「学級づくり」セミナー

  2016年8月26日(金)9:30~17:00

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「学級づくり」セミナーは,毎年,文教大学にて行われているセミナーです。

 今まですばらしい実績を発表されている教育実践家や研究者の方々が登壇されてきたセミナーです。

 以下,セミナーの詳細ページです。

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文教大学 
 
 学級づくりセミナー <ゲスト講師 大前暁政氏>


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申し込みが始まっています。

 先着順となっておりますので,よろしくお願いいたします。






◇今年も,7月に,免許更新講習を行います。



 いよいよ申し込みがスタートします。

 

 免許更新講習の実施日は,2016年7月27日(水)です。
 

テーマは,
 
 「授業と学級経営」です。

                           

 先着70名様までです。

 

 毎年多くの申し込みをいただいております。

 

 本当に感謝申し上げます。


 ただ,例年,申し込み期間が大変短いです。


 申し込み予約期間は, 「6月5日(日)~6月10日(金)まで」という短さです。

 
 しかも,講習はすべて先着順で受け付けします。

 
  申し込み受付  → 大学ホームページへ

 
  よろしくご検討いただけましたらありがたく思います。
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# by akimasaomae | 2016-05-18 12:35

楽しい理科の授業はできていますか?

◇楽しい理科の授業はできているでしょうか?

 
 楽しい理科の授業をするには,方法があります。


 とても簡単な方法です。

 
 それは,楽しい授業の「ライブ」を参考にすればよいのです。


 つまり,発問や指示,説明,ノートの写真,教材,などが載った本を読めばよいのです。


◇拙著「なぜクラスじゅうが理科を好きなのか」のシリーズは,理科の全単元の,「授業ライブ」です。



 とりあえず,理科を教えることになったら,この本の通りにやるとよいでしょう。


 教師は楽で,しかも,子どもは楽しく理科を学べます。


 本シリーズは,以下の通りです。

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なぜクラスじゅうが理科を好きなのか―全部見せます小3理科授業

なぜクラスじゅうが理科のとりこなのか―全部見せます小4理科授業

なぜクラスじゅうが理科に夢中なのか―全部見せます小5理科授業

なぜクラスじゅうが理科を得意なのか―全部見せます小6理科授業

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 本書は,様々な方からご推薦をいただいております。

 校長先生や大学の先生,そして教育委員会関係者からいただいておりますが,
 本の帯に掲載されたのは以下の先生方です。

 
 ◯政策研究大学院大学教授    岡本薫先生
 ◯元国立教育政策研究所研究部長,
       広島大学名誉教授 角屋重樹先生
 ◯生物学者,青山学院大学教授  福岡伸一先生



 是非,子どもが楽しい理科の授業を実現してほしいと思います。


◇ 北海道の石川晋先生より,御高著を献本いただきました。

 「学校でしなやかに生きるということ」石川 晋著 (フェミックス)

 学校生活をこのように「しなやかに」過ごされていること,とてもすばらしい内容だと感じいりました。

 本書のオススメは,学校生活の様子が参考になるだけではありません。
 ポイントは,石川先生ならではの視点で,世の中の教育活動の様々な点を考察されているところです。これは教師の視野を広げるのに,とても役立つと思います。「なるほどな~」と頭を使いながら,自分を振り返るきっかけにもなると思います。

 
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# by akimasaomae | 2016-05-10 09:17 | 楽しい理科授業